そばを茹でて食べ、部活へ向かう。このところ寒くなったせいか、さほど生活は変わらないのに血圧がひどく上昇している。下はもともと高かったのが100台に微増し、上は130台から150~160に跳ね上がった。寒い中を薄着で計測するからか、塩分の取り過ぎか。今朝も汁まで飲みほしてしまったからなあ。冬休み最後の合同練習はきっちりとメニュー通り6400mをやることができた。まずまずというところか。

学校で調査書関係・部費徴収の通知などデスクワークを済ませ、午後に年休をとってF市実家へ向かう。途中「A助」で卵ラーメン、ニンニクいっぱい入れて食す。やっぱり塩分摂取過多かなあ。実家では義姉のわんぱく兄弟A児・S馬とうちの娘たちが仲良く遊んでいる。車で近所の農協まで連れていきアイスをおごる。そこでもらった風船でまたひと遊び、なかなか帰ろうという気にならないようだ。

こちらでは名残惜しんでいるのはどちらかというと義姉の次男S馬の方で、しきりと「もう行っちゃうの~」と嘆いている。Yより2歳ほど年上のはずだが、よほどウマが合うのか、あるいは我がまま自己中気味のS馬にYがうまく接してやっているのか。祈も向こうの末っ子Aちゃんとなかよくなったようで、おたがい「バイバイ」らしき挨拶を交わしている。和子は今回ずいぶん長男のA児に可愛がってもらったようだ。名残を惜しんで出発、しかしすぐ三人とも車中で寝入ってしまう。

家に着き慌ただしくレッスンに入るA子。俺は夕食準備、米を研ぐのが面倒なので納豆スパゲッティにする。また麺類だ。今回は味付けを控えめにしたが、それでもご飯より塩分が高くなってしまうだろう。ワインと日本酒の残りをちょっとだけもらう。俺と同様明日から始業式だというYは21時前に布団につくことができたが、和子は幼稚園再開が連休明けだと言ってなかなか寝ようとしない。仕方なく客間の布団で「オオカミと七匹の子ヤギ」を丹念に読んでやる。