それにしても昨日の乗り物酔いはひどかったな~。結局同窓会では一滴も飲めなかった。まあ酒量を制限中の身としては丁度良かったかな。朝はお袋の用意したご飯、味噌汁、おせちの残りなど。俺は親父達と一緒に食べ、「後で子供たちに」と別鍋に用意した味噌汁はまだ味噌を溶き入れていなかった。それを知らずにA子が弟夫婦と子供たちに給仕し、自分でも食べて「お義母さんってまた一段と健康志向になったね、ぜんぜん味噌の味がしないよ」と驚いていた。気付けよ。

今日はS・Jを連れて近所の森林公園アスレチック場へ。大喜びで遊具に取り組んでいたJだったが、ロープに取りついて滑空する遊具を繰り返しているうちに横のSと競争ぎみになり、急いで飛びついて転落してしまった。頭の傷は大したことないが本人が泣き出してしまったことと消毒しておいた方がいいだろうということで、一旦家に帰る。それにしてもこの広場は駐車場からかなり離れていて、Jをおんぶして歩いて戻るのに苦労する。出直す先は別の公園にしよう。

怪我を治療し、今度は鉄道沿いのM園公園へ。遊具や長縄で遊んだ後、ア○タ内のファミレスで昼食。本当は地元レストランの「さわ○か」に行きたかったのだけど、いつもの通りの激混みで何時間待ちになるとも知れず、あきらめて撤退してきたのだ。出かける前に弟と示し合わせて、家に戻ったら弟一家はもう出発してしまうということにして、Yと和子に見送りをさせることにした。本当はもう一日泊まるのだが、そうでもしないとYも和子もS・Jとの別れを嫌がってF市実家に行こうとしないからだ。

A子も「無理に行かせるのは可哀そう」と言うが、正月に双方の実家に子供たちを連れていくのは俺たちの義務であり大切な親孝行の一環だろう。幸い、Yも和子もべそをかいて弟一家の偽出発を見送った後は、気持ちを切り替えてF市へ向かうことができた。義姉一家の、末っ子Aちゃんが大きくなっていてびっくり。尤もうちの祈も1ヵ月違いの生まれなので、向こうにしてみたら同じように驚いたことだろう。Yがみんなに見せたくてたまらないピーターマービー、今回は大人たち中心に真剣に見入ってくれて彼女も大満足の様子でした。