昨夜は10時過ぎには消灯しぐっすり寝たはずなのに、5時の目覚ましが辛い。何とか起きて朝食用意。里芋と大根・人参の根菜味噌汁、茗荷納豆、シラス、昨日の残りの焼き鳥。朝の食卓に暖かい味噌汁が欠かせない季節となったなあ。Yは朝のピアノ練習は比較的落ち着いてできるが、夕方の時間帯はちょっと注意されてすぐ泣き出してしまう。和子は以前ほどには寝ぼ助じゃなくなったかな。祈はもうこちらの言うことは何でも分かる。「オムツ替えるよ」と言うと面白がって逃げだしていく。
小学校通学班の集合場所にYを送っていく。6人中まず俺たちが一番乗り。と言っても集合時間の7時25分よりちょっと早く着く程度なのだが。25分を過ぎる頃になって坂の上から無愛想な父子が歩いて来、だいぶ過ぎて母親の運転する車で相次いで2人、次いで北側からKさん母子が歩いて、最後に班長のS君が集合場所向かいの家から横断旗を携えて登場し、全員集合。出発時点でだいたい30分のチャイムが鳴る頃。初め班長ほか上級生男子の歩くスピードが速いと懸命についていったYだが、だいぶ余裕を持って一緒に歩けるようになっているようだ。
仕事を定時に終え直帰。A子レッスンの間に夕食準備。冷凍のウナギかば焼きを舞茸・茗荷千切りと一緒にたれで煮込んで卵とじにする。味付けも甘辛い子供好みで旨いと思うのだが、ウナギの余り好きでないY・和子はよそった半分も食べてくれない。祈はまあ食べるが、朝の味噌汁の、特に人参がお気に入りでそればかり口に入れている。総じてあまり高いものを用意しても喜ばないのは、家計のために良いことと捉えるべきだろうか。
昨日に引き続き今晩もぬる燗を一本用意してしまう。夕食準備をしながら、階下から今日もやっぱりYの泣き声が聞こえてきて、重苦しい雰囲気が嫌で飲まずにいられなくなるのだ。練習を終え上がってきたA子に「泣いたらそこで止めればいいじゃん」と言うと「そうするとすぐ終わっちゃうの」だと。聞くと、決して練習が嫌で泣いているのではなく、言われたとおりにできないのが悔しくて泣くので、止めようとしても意地になって続けるらしい。毎日大変だねえと言うしかない。
小学校通学班の集合場所にYを送っていく。6人中まず俺たちが一番乗り。と言っても集合時間の7時25分よりちょっと早く着く程度なのだが。25分を過ぎる頃になって坂の上から無愛想な父子が歩いて来、だいぶ過ぎて母親の運転する車で相次いで2人、次いで北側からKさん母子が歩いて、最後に班長のS君が集合場所向かいの家から横断旗を携えて登場し、全員集合。出発時点でだいたい30分のチャイムが鳴る頃。初め班長ほか上級生男子の歩くスピードが速いと懸命についていったYだが、だいぶ余裕を持って一緒に歩けるようになっているようだ。
仕事を定時に終え直帰。A子レッスンの間に夕食準備。冷凍のウナギかば焼きを舞茸・茗荷千切りと一緒にたれで煮込んで卵とじにする。味付けも甘辛い子供好みで旨いと思うのだが、ウナギの余り好きでないY・和子はよそった半分も食べてくれない。祈はまあ食べるが、朝の味噌汁の、特に人参がお気に入りでそればかり口に入れている。総じてあまり高いものを用意しても喜ばないのは、家計のために良いことと捉えるべきだろうか。
昨日に引き続き今晩もぬる燗を一本用意してしまう。夕食準備をしながら、階下から今日もやっぱりYの泣き声が聞こえてきて、重苦しい雰囲気が嫌で飲まずにいられなくなるのだ。練習を終え上がってきたA子に「泣いたらそこで止めればいいじゃん」と言うと「そうするとすぐ終わっちゃうの」だと。聞くと、決して練習が嫌で泣いているのではなく、言われたとおりにできないのが悔しくて泣くので、止めようとしても意地になって続けるらしい。毎日大変だねえと言うしかない。