あまりの寒さに、夜中起き出して薄掛けを毛布と布団に取り換える。新車購入の興奮もあってなかなか寝付けなかった。それでも5時前には膀胱の膨満感で嫌でも起きざるを得なくなる。慎重に車を運転してゴミ出し。歩いて行こうかとも思ったが、一回り大きくなった車両感覚に早く慣れねばならない。朝食は納豆・味噌汁の残り・焼売・和子お弁当おかず余りのタラコ。Yを乗せて集合場所へ。他のママさんたちの車を見る目が鋭い、って自意識過剰だよ。
調査書の下書きを上に廻しても一向に降りてこない、と思ったら教頭が「(修学旅行に帯同している)副校長が帰ってくるまでストップだよ」と平然と言い放つ。この出願ピークの時期に、あえて机上に書類を寝かせておこうというのか。この数日で膨大な量になるであろうチェック待ちの調査書を、帰って早々の副校長がどれだけの精度で読み込めるというのか。それを待って、一気に大量に戻ってくる下書きを大急ぎで清書せよというのか。何より提出期限を守って願書を出そうとしている生徒たちに、無用な焦りを抱かせてしまうことにならないか。二度も教頭に談判して聞き入れてもらえず、進路課長から提言してもらい、何とか副校長抜きで決済するよう続けて働きかけるつもり。
今日は管理当番&自習室当番。戸締り点検に廻って職員室に戻ると、丁度A子から電話。Yと和子が夕食時のリンゴをめぐって大げんかだという。どちらも赤い皮の方がいいと言って譲らず、A子がYをたしなめたら癇癪を爆発させて大泣きし、部屋に閉じこもってしまったと。激しいね~、そして馬鹿馬鹿しい対立だね~。電話口に和子が出て「でもどうしても赤の方が良かったの」と訴えるのに対し絶句していたら、「ママー、パパ何にも答えてくれない」と電話の向こうで告発されてしまった。とにかくまだ残るU野先生に後を引き継いでもらい、急いで帰宅。
Yはその後どうやら落ち着いて夕食も食べたらしい。しかし日ごとにA子の言うことを聞かなくなっていると感じる。親の細かな注意をうるさく感じるのは俺の子供の時と同じだが、それにしても小1の頃の俺はもっと素直だったと思うのだけどなあ。机に向かって漫画を読んでいるYに声をかけると、甘えて抱きついてきた。まだ俺に対しては素直な顔を見せている。母子の済ませた後一人食べる夕食は鶏団子鍋+うどん。日本酒を1本つける。
調査書の下書きを上に廻しても一向に降りてこない、と思ったら教頭が「(修学旅行に帯同している)副校長が帰ってくるまでストップだよ」と平然と言い放つ。この出願ピークの時期に、あえて机上に書類を寝かせておこうというのか。この数日で膨大な量になるであろうチェック待ちの調査書を、帰って早々の副校長がどれだけの精度で読み込めるというのか。それを待って、一気に大量に戻ってくる下書きを大急ぎで清書せよというのか。何より提出期限を守って願書を出そうとしている生徒たちに、無用な焦りを抱かせてしまうことにならないか。二度も教頭に談判して聞き入れてもらえず、進路課長から提言してもらい、何とか副校長抜きで決済するよう続けて働きかけるつもり。
今日は管理当番&自習室当番。戸締り点検に廻って職員室に戻ると、丁度A子から電話。Yと和子が夕食時のリンゴをめぐって大げんかだという。どちらも赤い皮の方がいいと言って譲らず、A子がYをたしなめたら癇癪を爆発させて大泣きし、部屋に閉じこもってしまったと。激しいね~、そして馬鹿馬鹿しい対立だね~。電話口に和子が出て「でもどうしても赤の方が良かったの」と訴えるのに対し絶句していたら、「ママー、パパ何にも答えてくれない」と電話の向こうで告発されてしまった。とにかくまだ残るU野先生に後を引き継いでもらい、急いで帰宅。
Yはその後どうやら落ち着いて夕食も食べたらしい。しかし日ごとにA子の言うことを聞かなくなっていると感じる。親の細かな注意をうるさく感じるのは俺の子供の時と同じだが、それにしても小1の頃の俺はもっと素直だったと思うのだけどなあ。机に向かって漫画を読んでいるYに声をかけると、甘えて抱きついてきた。まだ俺に対しては素直な顔を見せている。母子の済ませた後一人食べる夕食は鶏団子鍋+うどん。日本酒を1本つける。