森の家で起床、Yも目覚めたようだが大好きなSちゃん達と過ごしていたいだろうと思い、一人でコンビニへ向かう。今日の昼、川遊びに行く時の食材仕入れのため。お握り16個・菓子パン4個・野菜ジュース8本・鶏唐揚げ2パック・チーズ竹輪2パック…さすがに買いすぎたか? 家に寄って日記を更新してから宿泊施設に戻る。Yは和子を連れ、SとJが見つからないといって施設中をさまよっている。まだ寝ている姉貴の部屋をお構いなしに開けていくから困ったものだ。

結局、S達は親父お袋の散歩に付き合っていたんだと判明。「声かけてくれれば良かったのに」と、Yの嘆きを傍で聞いていたA子はお冠だが、起こしてはいけないという配慮だったのかも。朝食を摂り、恒例の記念写真を撮って家に戻り、川遊びに行く準備。姉貴たちとはここでお別れ。M緒もN摘も元気でな。それにしてもYは熱に浮かされたように「Sちゃん、Sちゃん」とべったりだ。川に向かう道中も当然弟の車に乗り込む。何だか明後日のお別れの日が怖いよ。

11時頃に目当てのポイントに到着、ここは比較的知られていない絶好の場所で、他が既に超満員でもここはまだ比較的余裕があった。というか事前に電話予約してあったから停められて当然なのだが。冷たい水に震えながら入るが、不思議なものですぐ体が慣れてしまう。外気温と差が激しいので冷たく感じるが、思うに23~4℃の最適水温なのだろう。昼飯を食べ午後になる頃にはさすがのこの地もかなり混んできた。それにしても用意したお握りや茹でトウモロコシ等、うちと弟一家の面々できれいに食べてくれ感激。自分が作ったわけでもないのに、準備しただけでもこんなに嬉しいものだなあ。

帰って夕刻、これまた恒例の俺の誕生会。今晩は珍しくお袋が腕をふるって夕食準備をしてくれた。ピーマン肉詰め・カボチャ煮つけ・刺身・冷や奴など。久しぶりにお袋の味を堪能した。いよいよケーキの登場だが、ここ数日Yと和子は注文したケーキの絵柄を俺に秘密にすることを存分に楽しんでいた。俺もうっかり推測して当ててしまったら奴らの楽しみを奪ってしまいかねないので、絶対に違うであろう「コッペ様かな?」などと暴投気味の推測にとどめておく。実際のところ予測.検璽法(アラジン)、▲泪轡絅(アン)、シンケンゴールド(シンケンジャー)あたりかなと見当はつけていたのだが…実際はずばりアンそのものの微笑んだ顔の絵柄だった。皆で「ハッピーバースデー」を歌ってくれる。つくづく有難いなあ。