今日もよく晴れた。Yのピアノコンクール前に力をつけてもらおうと、一つ一つ時間をかけて特製オムレツを作るが、やっぱりあまり食べず。手間暇かけても子供の評価につながらないとは、これまで何度も学習しているはずなのに、ついやってしまうのはこれも自己満足だね。和子は水ぼうそうの発疹が体中にできていかにも痒そう。頭をかゆがるのでA子が髪をまとめて全部上にして縛ったら、おでこが出て赤ちゃんの時の表情を彷彿とさせた。すっかり女の子らしくなった和子だが、髪形に左右される面が大きいんだなあ。

プール指導、今日もパンツ一丁で行う。あんまり焼き過ぎると夜寝る段になって体が火照って辛くなるかも。練習の後、職員室に戻り補習準備。カップめんの昼食後に進学補習。面談がなくなって、時間的ゆとりが出てきたのは嬉しいが、それでもあえて外に食べに行こうとは思わなくなっている。一つは体重増を心配してだが、そもそも食に対する積極性が衰えてきているのかも。このところずっと購買パンかカップ麺で済ませている。補習は皆熱心に受けているが、今週で予定されていた期間が終わるため「来週もやろうか?」と水を向けると皆黙って下を向いてしまう。こちらも積極性には欠けるようだ。

一日体験時の調整で早めに帰らせてもらおうと駐車場に向かうと、この春卒業したT大に出会う。「ちょくちょく来ているんですが、いつも先生いませんね」と直帰ぶりを揶揄される。1学期は社教研の仕事もあったし、結構残っていた方だと思っていたがなあ。正直卒業生と談笑するのはあまり好きではなく、来ていても向こうから声をかけてこない限りスルーしているので、いないと思われている場面も多くあったかも。帰宅し、コンクール発表の終わったYとA子が結果発表を聞くため再度会場に向かう間の留守番を引き受ける。和子が病気でなかったら全員で連れ立って行ったところだが。

プリキュアのビデオを見たり(もうYは関心がないようで、和子とだけ見るようになっている)、動物カードの神経衰弱をしたりして過ごす。和子の痒がりは風呂上がり後にひどくなるようで、日中はいたって平穏に過ごせている。19時過ぎに母子帰宅、Yは銀賞だったそうだ。今回のコンクールは小1・2年が同一部門で参加のため、金は2年生に取られてしまったらしい。しかし銀だって大したものだ。大いに褒めてやるが、本人のテンションが今一つなのは、去年に続き金をとれるものと思っていたからかな。悔しさが向上のエネルギーになるのならそれも良いだろう。