今日は野球応援に参加するため部活を1時間早め、7時アップ開始とした。それまでにメニューを提示しなければならないので6時20分に家を出る。洗濯機は廻したものの、干すのと朝食準備はA子に任せる。台風が近づいているようで、今日はゆっくり下り坂になるらしい。洗濯物は風呂場へと伝えておく。練習は昨日の雷が利いたか全員きちんと揃ってやけに大きい声で挨拶してくる。あまり軍隊調にしつけるつもりはないのだが、ただ時間にだけは気をつけるようになってほしい。7千程度のメニュー、普段休んでいるM島も含めて皆しっかりできた。
急いで着替え、正門前の集合場所へ向かう。一般生徒の参加希望が少なかったためバスを1台しか頼んでおらず、職員の座る席が足りなくなってしまったため、急遽総務課長Y見先生のワゴンに6人が同乗していくことに。同乗者は運転してくれる総務課長の他にI川教頭・A賀課長、S太郎・G藤各先生。バス車中での読書を楽しみにしていたのだが、これはこれで話が弾んで楽しい道中になった。野球場について、用意してあった氷たっぷりの麦茶水筒をプール教官室に忘れてきてしまったことが分かりガックリ。スタンド内の売店にペットボトルのお茶を買いに行く途中で、俺の名を呼びとめる者あり。見ると小中の同級生だったM。ひとつ前の試合に草野球仲間の息子が出ていたというので応援に来たという。
別に慌てて帰る必要もないというので、我々の試合も一緒に観戦することに。このM、全く感心するほど同級生の動向や数々の恩師の現況について詳しく知っていて、話題が尽きることがない。俺など名前を挙げられても半分は顔も浮かばない。仕事や草野球を通じて地元の広い層と常に交流し続けているからだろうが、それにしても懐かしい名前がポンポン出てきて、しばし試合そっちのけで思い出話に耽ってしまった。試合そのものは相手チームの立ち上がり失策に乗じて大量点を奪い、あとは投手戦を乗り切ってまた勝利。次戦は明々後日の平日だというが、台風の影響でずれ込みそう。いっそ夏休みに入ってしまえば大勢が応援に行けるのに。尤も俺は今週末はインターハイブロック大会の競技役員のため参加できないが。
帰宅し、母子が実家から戻る前に夕食準備。我ながら献身的だね。摩り下ろした山芋を濃い目の味噌汁に混ぜ入れ、ほぐしたホッケの身と刻んだ茹でオクラを乗せたご飯の上にかけ廻す、とろろご飯とする。オクラが嫌いだったYも彩りにつられて一杯を完食。「出されたものを全部食べてくれるのが一番嬉しいよ」と情熱を込めて話したのを聞いて、和子も上物だけ先に食べてご飯が残ってしまったのをしぶしぶ食べていた態度を改め、俄然やる気を出して掻き込み始めた。二人ともきれいに食べ終え、元気よく挨拶をしてテーブルを離れていった。こんなに素直に、褒められたくて頑張る時期はいつまで続いてくれるのだろうか。
急いで着替え、正門前の集合場所へ向かう。一般生徒の参加希望が少なかったためバスを1台しか頼んでおらず、職員の座る席が足りなくなってしまったため、急遽総務課長Y見先生のワゴンに6人が同乗していくことに。同乗者は運転してくれる総務課長の他にI川教頭・A賀課長、S太郎・G藤各先生。バス車中での読書を楽しみにしていたのだが、これはこれで話が弾んで楽しい道中になった。野球場について、用意してあった氷たっぷりの麦茶水筒をプール教官室に忘れてきてしまったことが分かりガックリ。スタンド内の売店にペットボトルのお茶を買いに行く途中で、俺の名を呼びとめる者あり。見ると小中の同級生だったM。ひとつ前の試合に草野球仲間の息子が出ていたというので応援に来たという。
別に慌てて帰る必要もないというので、我々の試合も一緒に観戦することに。このM、全く感心するほど同級生の動向や数々の恩師の現況について詳しく知っていて、話題が尽きることがない。俺など名前を挙げられても半分は顔も浮かばない。仕事や草野球を通じて地元の広い層と常に交流し続けているからだろうが、それにしても懐かしい名前がポンポン出てきて、しばし試合そっちのけで思い出話に耽ってしまった。試合そのものは相手チームの立ち上がり失策に乗じて大量点を奪い、あとは投手戦を乗り切ってまた勝利。次戦は明々後日の平日だというが、台風の影響でずれ込みそう。いっそ夏休みに入ってしまえば大勢が応援に行けるのに。尤も俺は今週末はインターハイブロック大会の競技役員のため参加できないが。
帰宅し、母子が実家から戻る前に夕食準備。我ながら献身的だね。摩り下ろした山芋を濃い目の味噌汁に混ぜ入れ、ほぐしたホッケの身と刻んだ茹でオクラを乗せたご飯の上にかけ廻す、とろろご飯とする。オクラが嫌いだったYも彩りにつられて一杯を完食。「出されたものを全部食べてくれるのが一番嬉しいよ」と情熱を込めて話したのを聞いて、和子も上物だけ先に食べてご飯が残ってしまったのをしぶしぶ食べていた態度を改め、俄然やる気を出して掻き込み始めた。二人ともきれいに食べ終え、元気よく挨拶をしてテーブルを離れていった。こんなに素直に、褒められたくて頑張る時期はいつまで続いてくれるのだろうか。