珍しくよく晴れた朝。朝食にソーセージとジャガイモ・キャベツのポトフを作る。これは夜のおかずにもなるだろう。それと目玉焼き。和子が「お薬」の力を借りずにベッドから起きてきた。愚図だのろまだと思われながら、しかし成長しているのだ。

晴れてはいるが湿度が高く蒸し暑い環境の中で授業。よく寝ずに聞き入ってくれていると感謝したくなる。寝たら怒りまくるのだがね。2年のあるクラスでは「クーラーはいつ入るのですか」と質問が出た。許可を出すのは事務だが、今年は特に設定温度をやかましく言われそうだなあ。

帰って夕食はポトフの残りとチキンピラフ。祈が多いにぐずってご飯を食べようとしない。大汗をかいて、マミーばかり欲しがっている。我が家でもエアコン期待値が高まっているが、いやあまだまだこの程度でつけていては被災地の方々に申し訳ない。窓を開け、外気を取り入れながら夜を過ごす。

子供たちが寝た後、録画してあったNHKスペシャル「クジラと生きる」を見る。アメリカやオーストラリアからわざわざ押しかける反捕鯨団体ってのは、自分たちの国の成り立ちや食習慣について全く省みることがないのかね?これほど鈍感で自己中心的な思考が、つまりは欧米本位の世界体制を作り上げているのか。