今朝の和子、既にチョコを口に入れてくれるのを期待している感じ。目を閉じてはいるが笑みを浮かべて布団にくるまっている。でもビービー泣かれて手こずるよりずっとましだ。トイレから出る時には「おはよう」と挨拶までできるほどに覚醒した。本当に劇的な特効薬だな。看護師のママ友に感謝。朝は残り物と茹でソーセージ。弁当も同じものを詰める。

仕事は忙しいが、ついつい面白そうな本を探してきて空き時間に読み始めてしまう。一種の逃避だねこりゃ。隣クラスの担任が学級文庫を充実させていて、授業で入った時には何冊か借りていくことが多い。今読んでいるのは「オリガ某の反語法」「殺人剛速球」「名探偵の呪縛」「反音楽史」などを並行して。タイトルはうろ覚えで書いているので正確ではない。週末大会の空き時間にまとめて読む時間がとれるかと期待しているが、運営委員なのでそう暇にもしていられないか。

部活を終え帰宅、丁度A子もレッスンを終えたところ。夕食は焼きそばを作る。用意しているあいだ階下に祈を預けるのだが、親父もお袋も階段を上って行きたがる祈を制止することなく見守るので、結局二階に上がってきてしまう。そうでなくても階段のすぐ下で「ママ、ママ」と泣かれる声を聞かされては迎えにいかないわけにもいかない。早く階上に戻したい親父達の策略ではと勘繰りたくなる。

風呂は久々に3人ともA子が入れてくれる。21時を廻っているので子供たちの寝つきは早い。だんだん家の中を閉め切って寝るのは暑苦しく感じ始めているが、かといって開け放っては明け方に肌寒くなる。いずれ夜じゅう暑苦しい季節となるのだろうが、今夏は冷房を控えねばならないだろうから、今の寝やすい夜が一日でも長く続いてほしいと願う日々だ。そう言えばホークス交流戦優勝おめでとう、でも問題はプレーオフでの勝負弱さなのだが。