遅めに起きて洗濯、A子が干してくれている間に朝食用意。昨日の残りご飯を使って炒飯、卵を多めに入れたらパラパラ度が高まっていい感じに仕上がった。しかし子供たちは食べないね。もう一緒のテーブルについていると食べる気なしの遊び状態が目に入って腹立たしくなるので、先に済ませて部活へ向かう。今日も良い天気、暑くなりそうだ。

プールは23℃と良コンディションなのに、全員揃って気持ちよく始められたのに、へなちょこ1年のNがまた途中で上がる。真面目なんだか根性なしなのかよく分からない奴だ…、いや、真面目で根性なしなんだな。どういうわけかうちの水泳部には以前からこんなタイプの奴が多い。まあいいや、もはや鍛えあげようとか他校に勝とうとかいう意欲は俺にもない。ただ泳法違反を犯さずにレースで完泳させることだけが目標となっている。

一旦家に帰り、A子作のサンドイッチの昼食をもらう。その後母子はF市実家へ、俺はH高の午後練習を初めのうちだけ見てほしいとI先生に頼まれて出向く。H本も誘ったが何やら用があるとかで来ず、純粋に他校生徒の練習を監督することに。あの初心者たちでは到底ここの練習についていくことはできないからやむを得ない。半分ほど終えたところでI先生とバトンタッチして帰る。

昨日間違えて買ったオムツを交換し、家に帰って「江」の続きを見る。家康に嫁がせた旭の役者がいい感じに庶民的でリアルだ。大政所はきれいすぎる。相変わらず江が誰にも顔が利いて話に割って入っているのが不自然。主人公で女性だから「そばで聞いていた」と言う形でしか参加させられないのは分かるが…。母子帰って来て、実家からもらった筍ご飯とカップラーメンで夕食を済ませる。Yと和子また遊び食べ。祈がラーメンを欲しがって泣く。