5時に起きてゴミ捨て、洗濯、朝食用意、日記つけ、(この辺りからYが起きてA子とピアノ練習へ)、金魚の餌やり、起きた祈の着替え、和子を起こしてトイレに行かせ、自分だけ先に食事を済ませて祈の食事介助をしている頃にA子とYが戻ってきてテーブルに付き、食器の洗い物を済ませて髭を剃り、着替えてYの食事が終わるのを待って一緒に出発、という流れを何の遅滞もなくスムーズに消化しても、やっぱり集合時間ギリギリになってしまった。今晩のように日記つけを夜のうちに済ませてしまえばもう少し余裕が生まれるかも。

連休明けで学校の仕事も立て込んでいる。職場についてすぐ1限の授業で返すプリントのチェックとハンコ押し、朝SHRでの諸連絡の後2時間連続授業、空き時間に部活の団体・選手登録の書類を作成して発送(代表者印と担当印を間違えてハンコを押してしまい、事務長に提出する寸前に気がついて身悶えする思いで職員室に戻り書類を作りなおした)、社教研の会員確認文書を起案して廻し、さて授業準備をしようと思ったら進路の来客が来て応対、部活のメニューと細かな指示メモを作り、昼飯を急いで食べて午後の2連続授業、月曜は7限総合があり副担は涼しい顔で動かないので教室へ行って指示を出し、帰SHRと清掃監督の後で社教研メール発送の準備をし、部活に向かう頃には18時を越えていた。

それなのに部の連中はこれからやっと水に入るところだという。総合があって始まるのが遅かったとか、今年初めての外プールでの練習だからとか、言い訳はいろいろあるだろうがあまりにも遅すぎる。でも叱っても仕方ない。まさか練習を放っておいて俺だけ帰るわけにもいかず、練習内容をメインスイムだけにしてウォッチを廻す。途中A子から電話、意外に冷静な声で「何時頃帰れそう?」と聞かれる。「すぐ帰ってきて」と泣きつかれるより何だか怖い。何とか練習を終わらせて帰宅、19時半を廻っていた。

夕食、母子はレトルトのハンバーグとホウレン草のソテー、俺はレトルトの焼き鳥丼。遅くなったがYがどうしてもシンケンジャーの続きが見たいというので、風呂を歯磨きを済ませて皆で見る。第3回は反発していた千明が失敗を通じて自己の責任に目覚める回、渋々という姿勢で見せてやった割には俺とA子が熱くなってしまう(毎度のことか)。A子は「一人だとご飯の準備とテーブルで食べさせるのが大変」と言うが、階下のじいじばあばには気兼ねして未だ頼みにくい様子。これからも遅くなる日は増えてくると思うので、上手く協力体制を築いてほしいものだ。