朝から雨。G温水プールで練習の日なので、7時前に家を出ねばならない。手早く朝食の用意、と言っても味噌汁の残りと納豆・目玉焼きだけなので手抜きだが、洗濯物干しをA子に頼んで、「それにしても配送業者から連絡が来ないなあ」と訝しく思いながら出勤。予定では今日ベッドが搬入されることになっているのだが、時間帯については前日に業者から連絡があるはずだったのだ。携帯が見当たらないが、あまりにもしょっちゅうのことなので深く考えず、あとでゆっくり探そうと思い出発。
練習は一人無断欠席、早くも怠け者が出たかと怒りモードになるが、待てよ携帯に連絡が入っているかもと思い平静になる。今日からの練習はK中も同じ時間帯でやるようになり、一気にプールは大混雑。向こうの顧問にそれとなく合同で泳力別にコースを分けて行うよう打診するが、自分のペースでやりたいのだろう、やんわりと拒否される。考えてみればそれが普通で、気軽に人のメニューに委ねるなんてのはI藤・S田先生クラスの内容でないと信頼できないのかも。俺はあまりこだわらないだけどね。
練習を終え、念のため学校プールに寄って教官室の戸締りを確認すると、机の上に携帯がポンと置いてありました。ってことは丸一日ここにあったってこと?慌てて着信履歴を見ると、あるわあるわ十数件。普段携帯を持っていても殆ど鳴らないのに、こういう時に限って…と見ると、一つは今日欠席した部員から、朝方に何度もかかってきており、最後には留守電メッセージに不安そうに「風邪をひいたので休ませてください」と入っていた。もう一つはN尾さんから、これも何度もかかっており、折り返しかけると俺のクラスの生徒でバレー部員が明日通院のため欠席すると言う連絡だった。そしてもう一件、複数着信履歴があったのは…家具の搬送会社からだった。
これも留守電メッセージが入っていたので聞くと、「毎度ありがとうございます、ベッド搬入の件ですが、明日の朝一、8:00にご自宅にお届けするということで御了解願います」との内容。時計を見ると既に10時を回っている。恐る恐るA子に電話すると「そうだったの?でもまだ来てないよ」との冷静な返事。とにかくすぐ帰ってきてとの要請に、胸をなでおろしつつ帰途を急ぐ。玄関の前で和子が待っていて、何故か「パパ入っちゃダメ」と通せんぼする。何だろうと思っているとYが降りてきて「目をつぶって上がってきて」と言う。手を引かれて二階の北部屋へ連れていかれ、目を開けるとそう、ベッドが二つきれいに置いてあった。
A子の弁では、朝食途中に突然「これからまいります」との電話があって大いに慌てたそうだ。「パパにも驚かせてやれ」とさっきはしらを切ったのだが、子供たちも大喜びで乗ってきたというからイベント好きは遺伝だね。それにしても白木の落ち着いたベッドで、マットレスにカバーをかぶせて寝転がってみると、窓から見える木々の新緑が雨に打たれている景色がまるで別荘に来ているよう。この北部屋はこれまで殆どゴミ置き場のような扱いになっていたが、こうして徹底的に片づけてベッドを二つポンと置いてみると、上質なホテルのような落ち着きを感じる。すっかり気に入ってしまった。
昼は軽く菓子パンで済ませ、午後はA子と祈をショッピングセンターで降ろし俺と二人の娘は図書館&モスバーガー。帰りにA子たちを拾って家で早めのモス夕食。A子と祈が風呂に入っている間、Y達とプリキュア鑑賞。二人が「もう見た」と言っている回(キュアミューズ初登場)を、パパが見たいからと無理やり付き合わせる。バカにしていた割には今シリーズもやっぱり気になってしまう。それにしても悪役陣営の魅力のなさは如何ともしがたいなあ。トリオ・ザ・マイナーのキャラの立たなさは悲劇的だ。
練習は一人無断欠席、早くも怠け者が出たかと怒りモードになるが、待てよ携帯に連絡が入っているかもと思い平静になる。今日からの練習はK中も同じ時間帯でやるようになり、一気にプールは大混雑。向こうの顧問にそれとなく合同で泳力別にコースを分けて行うよう打診するが、自分のペースでやりたいのだろう、やんわりと拒否される。考えてみればそれが普通で、気軽に人のメニューに委ねるなんてのはI藤・S田先生クラスの内容でないと信頼できないのかも。俺はあまりこだわらないだけどね。
練習を終え、念のため学校プールに寄って教官室の戸締りを確認すると、机の上に携帯がポンと置いてありました。ってことは丸一日ここにあったってこと?慌てて着信履歴を見ると、あるわあるわ十数件。普段携帯を持っていても殆ど鳴らないのに、こういう時に限って…と見ると、一つは今日欠席した部員から、朝方に何度もかかってきており、最後には留守電メッセージに不安そうに「風邪をひいたので休ませてください」と入っていた。もう一つはN尾さんから、これも何度もかかっており、折り返しかけると俺のクラスの生徒でバレー部員が明日通院のため欠席すると言う連絡だった。そしてもう一件、複数着信履歴があったのは…家具の搬送会社からだった。
これも留守電メッセージが入っていたので聞くと、「毎度ありがとうございます、ベッド搬入の件ですが、明日の朝一、8:00にご自宅にお届けするということで御了解願います」との内容。時計を見ると既に10時を回っている。恐る恐るA子に電話すると「そうだったの?でもまだ来てないよ」との冷静な返事。とにかくすぐ帰ってきてとの要請に、胸をなでおろしつつ帰途を急ぐ。玄関の前で和子が待っていて、何故か「パパ入っちゃダメ」と通せんぼする。何だろうと思っているとYが降りてきて「目をつぶって上がってきて」と言う。手を引かれて二階の北部屋へ連れていかれ、目を開けるとそう、ベッドが二つきれいに置いてあった。
A子の弁では、朝食途中に突然「これからまいります」との電話があって大いに慌てたそうだ。「パパにも驚かせてやれ」とさっきはしらを切ったのだが、子供たちも大喜びで乗ってきたというからイベント好きは遺伝だね。それにしても白木の落ち着いたベッドで、マットレスにカバーをかぶせて寝転がってみると、窓から見える木々の新緑が雨に打たれている景色がまるで別荘に来ているよう。この北部屋はこれまで殆どゴミ置き場のような扱いになっていたが、こうして徹底的に片づけてベッドを二つポンと置いてみると、上質なホテルのような落ち着きを感じる。すっかり気に入ってしまった。
昼は軽く菓子パンで済ませ、午後はA子と祈をショッピングセンターで降ろし俺と二人の娘は図書館&モスバーガー。帰りにA子たちを拾って家で早めのモス夕食。A子と祈が風呂に入っている間、Y達とプリキュア鑑賞。二人が「もう見た」と言っている回(キュアミューズ初登場)を、パパが見たいからと無理やり付き合わせる。バカにしていた割には今シリーズもやっぱり気になってしまう。それにしても悪役陣営の魅力のなさは如何ともしがたいなあ。トリオ・ザ・マイナーのキャラの立たなさは悲劇的だ。