今朝は子供会の廃品回収。Yと一緒に近所を廻り、シートを倒した車の荷台に古新聞等を積み込む。とは言え大量に出しているのはうちくらいで、今日あることを知らないのか全く出ていない家も多い。これならシートを倒すまでのこともなかったな。小学校の廃品回収と違って子供会の行事は今一つ各家庭に周知されていないようだ。うちは現在(というかこれから数年)幼稚園・小学校・子供会いずれもかかわりがあるから、廃品回収ひとつとっても当番がひっきりなしに廻ってくる。まあ仕方ないね。
朝食はさっぱりと肉抜きの麻婆豆腐に白菜ベーコンの味噌汁。Yも和子も昨日の残りのポテトサラダばかり食べて、大皿に乗った麻婆豆腐には見向きもしない。くそう、せっかく朝から手をかけたのに。ポテサラの方は二人で奪い合うほどだ。祈はどうやら熱も下がり、元気に動き回っている。あれから発疹も出ていないし、インフルでもなさそうだとすると、一体あの高熱は何だったのか?
午前中にF市実家へ出発、お昼に義母のカレーをいただく。義父が肺炎で入院していたためしばらく祈を遠ざけていたこともあって、二人とも孫達の到来を待ち望んでいたようだ。そこへ付け込んでというわけではないが、Yと和子を義父にしばらく面倒見てもらって、祈だけ連れて俺・A子・義母で隣町のチャリティーコンサートに向かう。バイオリンの某女史とピアノのリサイタルで、ぜひ聞きたかったとA子は言う。俺はそれほどでもなかったが、やはり生で聴く音は迫力を感じる、まだ音大在学中という若いバイオリニストだったが、音楽の世界は年は関係ないのだなと思い知らされた。尤も俺は後半からロビーに出て起きてしまった祈の相手をしていたので、スピーカー越しに流れる音色を聞いていたのだが。
実家から帰る途中、薄々心配はしていたのだが何とガス欠になってしまう。今日はA子の軽で移動しており、彼女の「大丈夫だよ」と目盛りの針を信じていたら、まだEマークに差し掛かったところでなくなってしまったようだ。普通車ならEマークを通り過ぎるくらいまであるはずなのに。A子の保険会社を通じて整備会社からガソリンを補給しに来てもらう。救援の到着まで30分ほどを堤防道の避難帯で過ごす。和子が寝入ってくれていたからよかったが、Yと祈が起きていて興奮したか奇声を上げ続けるので、狭い車内でうるさくて仕方ない。そうこうしているうちに待ちかねた救援到着、保険契約上のサービスで1回は10ℓ無償で補給してもらえるとのことで助かった。すっかり暗くなった道を自宅に向かう頃には和子も起きてしまい、うるささに拍車がかかる。今夜の寝かせつけが心配だ。
朝食はさっぱりと肉抜きの麻婆豆腐に白菜ベーコンの味噌汁。Yも和子も昨日の残りのポテトサラダばかり食べて、大皿に乗った麻婆豆腐には見向きもしない。くそう、せっかく朝から手をかけたのに。ポテサラの方は二人で奪い合うほどだ。祈はどうやら熱も下がり、元気に動き回っている。あれから発疹も出ていないし、インフルでもなさそうだとすると、一体あの高熱は何だったのか?
午前中にF市実家へ出発、お昼に義母のカレーをいただく。義父が肺炎で入院していたためしばらく祈を遠ざけていたこともあって、二人とも孫達の到来を待ち望んでいたようだ。そこへ付け込んでというわけではないが、Yと和子を義父にしばらく面倒見てもらって、祈だけ連れて俺・A子・義母で隣町のチャリティーコンサートに向かう。バイオリンの某女史とピアノのリサイタルで、ぜひ聞きたかったとA子は言う。俺はそれほどでもなかったが、やはり生で聴く音は迫力を感じる、まだ音大在学中という若いバイオリニストだったが、音楽の世界は年は関係ないのだなと思い知らされた。尤も俺は後半からロビーに出て起きてしまった祈の相手をしていたので、スピーカー越しに流れる音色を聞いていたのだが。
実家から帰る途中、薄々心配はしていたのだが何とガス欠になってしまう。今日はA子の軽で移動しており、彼女の「大丈夫だよ」と目盛りの針を信じていたら、まだEマークに差し掛かったところでなくなってしまったようだ。普通車ならEマークを通り過ぎるくらいまであるはずなのに。A子の保険会社を通じて整備会社からガソリンを補給しに来てもらう。救援の到着まで30分ほどを堤防道の避難帯で過ごす。和子が寝入ってくれていたからよかったが、Yと祈が起きていて興奮したか奇声を上げ続けるので、狭い車内でうるさくて仕方ない。そうこうしているうちに待ちかねた救援到着、保険契約上のサービスで1回は10ℓ無償で補給してもらえるとのことで助かった。すっかり暗くなった道を自宅に向かう頃には和子も起きてしまい、うるささに拍車がかかる。今夜の寝かせつけが心配だ。