足が痛くてどうにもならない。以前処方してもらったとんぷくとロキソニンの残りを飲んで痛みを誤魔化す。今日はいよいよ唯のピアノ本番、M乃先生門下生の発表会だ。A子は張り切って朝から準備に勤しんでいる。俺は痛む足を引きずって朝食準備。今朝はインスタントラーメン、具は野菜の卵とじ。祈はじゃことジャガイモを混ぜたご飯を与えるが、いつに増して食欲がない様子。食後、A子は3人を連れて唯の髪をセットに美容院へ行ってくれた。ベッドに寝そべって足をいたわる。
しかし今日が済んでも卒業式・入試選抜と休めない日程が続く。つくづく健康の大切さを身にしみて感じる。今度こそは本格的に断酒に踏み切らねばなるまい。もう一切飲まないというのは難しすぎるから、とにかく何でもない平日の晩酌は基本的に断つ、という決心でどこまでいけるかやってみよう。録画番組をDVDに落としているうちに母子帰宅、祈が美容院で待っている間に盛大に吐いてしまったらしい。やはり体調がどこかおかしいのか。
唯とA子は一足先に出発、俺は和子と昼食を済ませ(パンとカレーの残り)、祈を階下に預けて出かける。やはり祈は食欲がなく、あまり食べようとしなかった。今日の会場は昨日と違うYホール。体育館の方は入ったことがあったが、ホールは初めてだ。落ち着いた雰囲気で格調高い感じ。会場にはかつて担副のペアを組んだO田先生の姿も見える。彼もお子さんの晴れ舞台をビデオに撮ろうと準備万端のようだ。始まってトップバッターが一番年齢の低い唯。こうしてきちんと聞くと、唯がいかに難しい課題曲に取り組んでいたかが、さすがの俺にもだんだん分かってくる(「菜の花が揺れる」と「カンガルーのピクニック」という曲)。
今日の発表会は昨日よりも幾分かレベルが高いようで、それぞれ皆びっくりするほど上手だった。残念ながら和子が退屈していろいろ動くので外に連れ出して時間を潰していたため、半分以上は聞けなかったのだが。それでも主要部分は無事ビデオに収め、丁度全体が終わるころに親父から電話。祈が嘔吐と下痢で大変そうだという。和子を連れて急いで戻る。可哀そうに、このところA子も唯の発表にかかりきりだったから、かまってもらいたくて体調を崩したんじゃないだろうか。
誇らしげに戻ってきた唯を迎えて、しかし夕食は質素に納豆スパゲティ。買い物に出かけている暇がなかったので、あり合わせで対応したのだ。祈は何も混ぜない素粥。嘔吐は治まったようだが下痢がひどく、やたら水分を欲しがる。明日は医者に診せねばならないだろう。それにしても、今日もなかなか花粉がひどかったが、足が痛くてあまり気にならなかった。人間二か所同時に苦しめないというが、そんなことを身を持って知らされるとは思わなかったよ。
しかし今日が済んでも卒業式・入試選抜と休めない日程が続く。つくづく健康の大切さを身にしみて感じる。今度こそは本格的に断酒に踏み切らねばなるまい。もう一切飲まないというのは難しすぎるから、とにかく何でもない平日の晩酌は基本的に断つ、という決心でどこまでいけるかやってみよう。録画番組をDVDに落としているうちに母子帰宅、祈が美容院で待っている間に盛大に吐いてしまったらしい。やはり体調がどこかおかしいのか。
唯とA子は一足先に出発、俺は和子と昼食を済ませ(パンとカレーの残り)、祈を階下に預けて出かける。やはり祈は食欲がなく、あまり食べようとしなかった。今日の会場は昨日と違うYホール。体育館の方は入ったことがあったが、ホールは初めてだ。落ち着いた雰囲気で格調高い感じ。会場にはかつて担副のペアを組んだO田先生の姿も見える。彼もお子さんの晴れ舞台をビデオに撮ろうと準備万端のようだ。始まってトップバッターが一番年齢の低い唯。こうしてきちんと聞くと、唯がいかに難しい課題曲に取り組んでいたかが、さすがの俺にもだんだん分かってくる(「菜の花が揺れる」と「カンガルーのピクニック」という曲)。
今日の発表会は昨日よりも幾分かレベルが高いようで、それぞれ皆びっくりするほど上手だった。残念ながら和子が退屈していろいろ動くので外に連れ出して時間を潰していたため、半分以上は聞けなかったのだが。それでも主要部分は無事ビデオに収め、丁度全体が終わるころに親父から電話。祈が嘔吐と下痢で大変そうだという。和子を連れて急いで戻る。可哀そうに、このところA子も唯の発表にかかりきりだったから、かまってもらいたくて体調を崩したんじゃないだろうか。
誇らしげに戻ってきた唯を迎えて、しかし夕食は質素に納豆スパゲティ。買い物に出かけている暇がなかったので、あり合わせで対応したのだ。祈は何も混ぜない素粥。嘔吐は治まったようだが下痢がひどく、やたら水分を欲しがる。明日は医者に診せねばならないだろう。それにしても、今日もなかなか花粉がひどかったが、足が痛くてあまり気にならなかった。人間二か所同時に苦しめないというが、そんなことを身を持って知らされるとは思わなかったよ。