今朝はご飯を炊く用意をしていなかったので、子供たちは残りご飯を使ってオムライス、俺とA子はそばとする。金曜は幼稚園が給食の日なのでA子は弁当の用意をしなくてすみ、俺もキッチンが広々と使えてありがたい。唯はスムーズに目覚めるが和子は相変わらずスローモー、きつく叱ると拗ねて動かなくなってしまうし、放っておくといつまでもダラダラしているので対応に困る。
明日は唯のサッカー試合の合間にクラス生徒の就職書類を届けに行かねばならず、なかなか忙しくなりそう。今日のうちに書類を揃え、午後の年休を取るために慌ただしく過ごす。家に帰り、久々に唯を連れてピアノレッスン送迎。たまにはレッスン中しっかり聞いていようと思うものの、いつもソファで熟睡してしまう。様々な義務から離れ、ただ待機しているだけでいいこの小一時間は、俺にとって貴重な休憩タイムだ。
買い物をして帰り、夕食はグラタンとトースト。パンが食べたいという唯のリクエストに応じて用意。唯も和子も、何が食べたいかと聞かれるとまず真っ先にこたえるのが「ホットケーキ!」。その次にパン類となる。お菓子大好きな彼女たちにとって、ホットケーキは食事献立にカウントしてもらえる数少ないスイートメニューなのだろう。何よりご飯が好きな俺にしてみたら辛いところだ。
祈のつかまり立ち、歩行器を押しての伝い歩きはかなり安定してきた。食後、客間で唯達と一緒に遊ばせておいたら、かなりはっきりした声で「ママー、ママー」と呼ぶので和子かと思って振り返ったら祈だった。相手を意識しての発語も急速に定着している。「パパ」とはそれより前から喋ってくれていたが、果たして俺に対して言っているのか今一つ不明瞭なところがある。
明日は唯のサッカー試合の合間にクラス生徒の就職書類を届けに行かねばならず、なかなか忙しくなりそう。今日のうちに書類を揃え、午後の年休を取るために慌ただしく過ごす。家に帰り、久々に唯を連れてピアノレッスン送迎。たまにはレッスン中しっかり聞いていようと思うものの、いつもソファで熟睡してしまう。様々な義務から離れ、ただ待機しているだけでいいこの小一時間は、俺にとって貴重な休憩タイムだ。
買い物をして帰り、夕食はグラタンとトースト。パンが食べたいという唯のリクエストに応じて用意。唯も和子も、何が食べたいかと聞かれるとまず真っ先にこたえるのが「ホットケーキ!」。その次にパン類となる。お菓子大好きな彼女たちにとって、ホットケーキは食事献立にカウントしてもらえる数少ないスイートメニューなのだろう。何よりご飯が好きな俺にしてみたら辛いところだ。
祈のつかまり立ち、歩行器を押しての伝い歩きはかなり安定してきた。食後、客間で唯達と一緒に遊ばせておいたら、かなりはっきりした声で「ママー、ママー」と呼ぶので和子かと思って振り返ったら祈だった。相手を意識しての発語も急速に定着している。「パパ」とはそれより前から喋ってくれていたが、果たして俺に対して言っているのか今一つ不明瞭なところがある。