朝は手抜きをしてうどん、葱・油揚げ・舞茸の具に卵をとしただけ。金曜は幼稚園も給食でお弁当はいらないし、俺も唯のピアノ送迎で早退するため、外で食べることができるから、昼食の心配もなく朝だけのためとなると簡単でいいかと思ってしまう。学校では短縮日課が始まり、いよいよ終業式まで後わずかとなっている。2年は進路見学会のため授業なし、お陰で早めに年休を取ることができる。尤も月曜のうちに必ず通知表を完成させなくてはならないが。

帰る途中にしょう○んで鶏白湯ラーメン。以前よく行っていたこの店も、昼過ぎに中休みを取るようになったので、今日のような授業のなくなった日しか寄ることができなくなった。ラーメンは相変わらずの旨さだが、初めて取った餃子は皮が固くて今一つ。家に戻るとまだ母子は園から帰っておらず、その隙に龍馬伝の録画を見る。殆ど義務として消化する思い。でもやっと大政奉還までこぎつけ、後は最終回を残すのみとなった。実際の放映ではとっくに終っており、今は「坂の上の雲」第二幕が三回目を迎えている。もちろん全部録画してはあるものの、いつ見ることができるやら。

一方でコロンボの第二シリーズはこれまで14回くらい欠かさず録っているが、まだ一つも見ていない。A子も俺も子供たちを寝かせた後でまた起き出して再生する気力が残されていないのだ。また名作ぞろいと評判の第一シリーズに比べ、面白さが数段落ちると聞いているのでどうしても意欲が下がってしまう。いずれにせよHDからせっせとDVDに移しているが、これも消化しないと空きDVDがなくなってしまう。なんだか義務としての録画と消化するための視聴に追われている毎日だ。

唯のレッスンを終え、かかりつけの医院で尿酸値の薬をもらい、スーパーで惣菜を買って帰る。晩飯はフライ類とトマトサラダ。子供たちを風呂に入れ寝かせ、一人客間でやっと懸案の録画DVDを1つ消化(視聴)できた。今晩は1ヵ月ほど前に録った三谷幸喜の「みんなのいえ」。我が家の建築時代を思い出して楽しかったが、唐沢寿明のデザイナーが壁の色に納得できなくてペンキをぶちまけるシーンは必要なかったのではと思った。あと新築祝いに呼ばれた義兄(山寺宏一)が子供たちに壁への落書きを奨励する場面、ギャグだと分かってはいるが、あまりにもあり得ないよ。