朝はうどん、具は竹輪と葱の卵とじ。地元の有志に誘われて、今日は芋煮会。A子に公民館まで送ってもらう。先週末に既に自然薯を掘ってきたらしく、芋汁が用意されていてその旨さにびっくり。喜んで戴いているうちに、祭りの実行委員に参加させられてしまった。これからは子供たちも世話になるし、まあやむを得ないか。風もなく抜けるような晴天の下、いくらでも酒が進む。

ビールと日本酒をチャンポンして、気付いたら公民館の畳で寝入っていた。起きて片付けを手伝い、二次会に行くというメンバーの誘いを断ってフラフラ歩いて家に戻る。そのまま布団に倒れ込んだ記憶しかないのだが、A子の証言によると「金魚の水替えをしなきゃ」とうわ言のように言って、びしょ濡れになってバケツの水を替えていたらしい。

母子が夕食を食べる頃に目が覚め、祈の離乳食を手伝う。出かける前に作っておいた叉焼を使ってラーメンの夕食、子供たちも良く食べてくれている。風呂に入れ、寝かせつけを手伝って俺も限界、また寝かせてもらうよ…。