今日は地域幼稚園・保育園対抗のサッカー大会。青年会議所主催の、もう17回目を数える本格的な大会らしい。休みと言ってもなかなかゆっくりできないが、運営に携わる多くの方々のご苦労を思えば、参加させてもらえてありがたいと思わねば。平日と同じように朝の諸準備、今朝は昨日のキャベツ千切りの余りを使った野菜スープ・目玉焼き・納豆・焼きジャケと盛りだくさん。たくさん食べて力をつけてくれ。俺と唯だけママ友の迎えに乗せてもらって会場へ。和子は可哀そうだが留守番なので、A子がF市実家に連れていき、その後弁当を届けに祈と会場まで来る予定。案の定、和子は俺と唯が出発する時ワンワン泣いて困らせた。俺たちの出発直前まで、何度言っても起きなかったくせに。
会場は近所の小学校グランドだが、区全体の幼稚園・保育園チームが集まっているようで大変な盛況だ。グランドを6コートに分けて、コートごとのリーグ戦方式をとり、それぞれ6チームに優勝トロフィーとメダルが贈られるらしい。これだけの数のチームの中で優勝なんてとても無理だと思っていたが、各コート5チーム程度なら可能性はありそうだ。うちは総勢12名とギリギリのメンバーしかいないが、頑張れよ。俺は専らビデオ係、試合のない時間はついうつらうつらしてしまう。天気はいいが風が強くて、砂埃が舞い上がるのが難点だ。
試合はというと、結局1分け3敗の惨敗に終わってしまった。シュート数もT君の1点だけ、コートが狭く素人の園児ではすぐにラインアウトしてしまうのと、この大会独自の方式なのだろうがゴールキックの際に審判が敵味方ともにセンターラインまで上げてしまうので、このキックをカットされるとディフェンスが戻れず簡単にゴールを決められてしまう、といった点が敗因か。どのチームも既にサッカークラブ等に所属していて計画的な練習を積んでいる子が複数いるようだ。うちも9月から練習をしてきたものの、そこは素人の親が交代で子供の面倒をみるといったレベルで、とてもきちんとした練習とは言えない。園の同組の中にはまだまだ上手な子もいるのだが、結局親がこの大会引率や練習の監督という負担ができず、半数が不参加となっている。まあ子供たちは親ほどには残念がっておらず、楽しんでゲームができたようなので良しとするか。
それにしても一日中強風が吹き荒れ、弁当の時間など砂が混じって食べにくかった。楽しみにしていた参加賞も駄菓子の詰め合わせ程度だったので、これなら「和子の分がなくて悲しがるから」という理由で無理に留守番をさせなくても良かったのでは。家に帰り、何はともあれ唯と風呂に入って砂埃を落とし、夕食準備。今日は買い物に行く気力がないので、生協で買っておいた豚バラのごま味噌漬けを野菜と一緒に炒める。A子と帰ってきた和子は意外に機嫌がよく、向こうでそれなりに楽しんできたようでホッとする。二人とも相変わらず晩飯は食べようとしないが、「ご飯を残したら今日はお菓子一切あげないぞ」と言ったら、二人とも一生懸命に掻き込んで、何とかご飯茶碗だけは空にしてみせた。そんなにあんな駄菓子が食べたいかね。
会場は近所の小学校グランドだが、区全体の幼稚園・保育園チームが集まっているようで大変な盛況だ。グランドを6コートに分けて、コートごとのリーグ戦方式をとり、それぞれ6チームに優勝トロフィーとメダルが贈られるらしい。これだけの数のチームの中で優勝なんてとても無理だと思っていたが、各コート5チーム程度なら可能性はありそうだ。うちは総勢12名とギリギリのメンバーしかいないが、頑張れよ。俺は専らビデオ係、試合のない時間はついうつらうつらしてしまう。天気はいいが風が強くて、砂埃が舞い上がるのが難点だ。
試合はというと、結局1分け3敗の惨敗に終わってしまった。シュート数もT君の1点だけ、コートが狭く素人の園児ではすぐにラインアウトしてしまうのと、この大会独自の方式なのだろうがゴールキックの際に審判が敵味方ともにセンターラインまで上げてしまうので、このキックをカットされるとディフェンスが戻れず簡単にゴールを決められてしまう、といった点が敗因か。どのチームも既にサッカークラブ等に所属していて計画的な練習を積んでいる子が複数いるようだ。うちも9月から練習をしてきたものの、そこは素人の親が交代で子供の面倒をみるといったレベルで、とてもきちんとした練習とは言えない。園の同組の中にはまだまだ上手な子もいるのだが、結局親がこの大会引率や練習の監督という負担ができず、半数が不参加となっている。まあ子供たちは親ほどには残念がっておらず、楽しんでゲームができたようなので良しとするか。
それにしても一日中強風が吹き荒れ、弁当の時間など砂が混じって食べにくかった。楽しみにしていた参加賞も駄菓子の詰め合わせ程度だったので、これなら「和子の分がなくて悲しがるから」という理由で無理に留守番をさせなくても良かったのでは。家に帰り、何はともあれ唯と風呂に入って砂埃を落とし、夕食準備。今日は買い物に行く気力がないので、生協で買っておいた豚バラのごま味噌漬けを野菜と一緒に炒める。A子と帰ってきた和子は意外に機嫌がよく、向こうでそれなりに楽しんできたようでホッとする。二人とも相変わらず晩飯は食べようとしないが、「ご飯を残したら今日はお菓子一切あげないぞ」と言ったら、二人とも一生懸命に掻き込んで、何とかご飯茶碗だけは空にしてみせた。そんなにあんな駄菓子が食べたいかね。