今日は疲れた…。授業が4/6なのは毎週のことだから仕方ないとして、空き時間に論文指導や授業準備が立て込み、放課後は補習と面接指導。昼休みに就職者の相談やクラスノートの返信と、息つく暇もなかった。またそういう忙しい時に限って、例の副担がどうでもいい話題で長々と話を持ちかけてくる。放課後の補習は声をからして喋り続けているのに、出席者の中には上の空で聞いている奴もいて、思わず「聴きたくないんなら出て行け!」と怒鳴ってしまった。いや生徒がどんな態度であっても邪魔しない限りは一定の質を保って授業し続けるのがプロの姿だろうと、すぐ反省したのだが。とにかく疲れて余裕がなかったのだよ。

へとへとになって家に帰り、子供たちに癒される。手間がかかる我が子たちだが、純粋に俺を頼って慕われているという実感が、何だか善意の空廻りのような勤務と違って、頑張る手ごたえを感じさせてくれる。夕食は冷凍食品のグラタンとレバー炒め。風呂に入れてベッドで絵本の「ゆきおんな」を感情こめて読んでやる。…素朴な疑問、約束を破って話をしてしまったみの吉に対し別れなければならないという雪女の気持ちはまあ分かるのだが、その前にそもそも何で山小屋に避難していた親父を殺してしまったのだろう。

今日は疲れて文章が形をなしていないなあ…。巨人がまた完封負け、セリーグのクライマックスシリーズは順当にリーグ制覇の中日で決まりそうだ。羨ましいというか、SBがだらしなさすぎるんだよな。まあ球場に足を運ぶわけでもない半端なファンが偉そうなことを言う資格はないか。明日こそは晴れて唯と和子が遠足に行けるといいな。