毎日毎日、目まぐるしく慌ただしく追い立てられるように時間が過ぎてゆく。せっかくの夏休みなのに、ゆっくりぼんやり過ごせる時間なんて全くないのが悲しい。日記をつけるネタだけは存分にあるけどね。今日は午前と午後でそれぞれ別口のお客さん、どちらも唯・和子への訪問だ。一組目は職員住宅時代のママ友T居さん、和子より数か月下のTちゃんを連れて午前中に遊びに来るという。もう一組は先日のM高同期の集まりで、参加できなかったK地さんの息子たちが、唯にどうしても会いたいらしく(どういう性格だ)この近所の遊園地に遊びに来た帰りに寄るとのこと。これは夕方になるらしく、部活が終わった後でも間に合いそう。いずれにせよ、旅行帰りの疲れも抜けないまま朝からお客さんを迎えるための片づけで大忙し。まあ部屋がきれいになるのは歓迎したいがね。
A子が掃除機をかける間、俺はもっぱら祈の世話。大人しい祈だが、抱っこされていないとすぐに泣きだしてしまうのが難点だ。下へ預けると、どういうわけかなかなか泣き止まない。やはりじいじばあばより俺たちや唯・和子の声が聞こえないと安心できないのか。俺は学校へ行きプール整備の後で補習。そのまま明日の補習の準備をしていたら時間がなくなり、カップ麺だけ啜って午後からの部活に駆けつける。今日もH高と合同練習、久々にI先生と対面。インターハイ出場記念のTシャツをお土産にもらう。俺も昨日のG高原の鴨肉土産があるのだが、生ものなので練習後自宅に届けることにする。
練習中、A子から電話でK地親子がもう来るという知らせ。ずいぶん早いが、どうも子供たちが遊園地そっちのけで早く行きたいとせっついているらしい。なぜそんなに来たがるのか分からないが、とりあえず練習が終わるまで道案内と応対をA子に託す。幸い練習は明後日の大会に備えて軽く終わり、16時過ぎには解散となった。後でご自宅に伺うと約束してI先生と別れる。自宅につくと、K地息子兄弟がおもちゃの刀や船の模型など(「ワンピース」のグッズか)を振りまわして大騒ぎしている。さすが男の子、パワフルさが違う。唯は一緒になって大はしゃぎしているが、人見知りの激しい和子は遠くから見ているだけ。でも時々近寄ってはおもちゃを渡したりしてるので、彼女なりにコミュニケーションをとりたい気持ちはあるのだろう。A子に聞くと午前中の来客Tちゃんにも、恥ずかしがってうつむきがちな彼女に何くれとなく世話をしてあげたという。だんだん和子も外の世界と通じようという意欲が高まってきたかな。
これから土産を届けに、普段世話になっている先生の自宅に伺うという話をすると、なんとK地さんとも古くからの知り合いで、家に泊めてもらったこともあるという。それではと道案内を頼み、連れだってI先生の家に向かう。一塊の鴨肉を届けるだけなのに、それぞれ子供連れで大仰になってしまった。おまけにI先生からは畑で採れたというスイカをいただき、恐縮しきり。I宅を出たところでK地親子と別れ、嵐の過ぎ去った我が家へ。片付けをして、夕食は素麺と茹でソーセージだけ。来客中お菓子を食い荒らした二人はそれほど腹減っていないだろうと思ったのだが、「お腹すいた」と用意している廻りでうるさい。食べた分以上にはしゃぎ回りカロリー消費したということか。
A子が掃除機をかける間、俺はもっぱら祈の世話。大人しい祈だが、抱っこされていないとすぐに泣きだしてしまうのが難点だ。下へ預けると、どういうわけかなかなか泣き止まない。やはりじいじばあばより俺たちや唯・和子の声が聞こえないと安心できないのか。俺は学校へ行きプール整備の後で補習。そのまま明日の補習の準備をしていたら時間がなくなり、カップ麺だけ啜って午後からの部活に駆けつける。今日もH高と合同練習、久々にI先生と対面。インターハイ出場記念のTシャツをお土産にもらう。俺も昨日のG高原の鴨肉土産があるのだが、生ものなので練習後自宅に届けることにする。
練習中、A子から電話でK地親子がもう来るという知らせ。ずいぶん早いが、どうも子供たちが遊園地そっちのけで早く行きたいとせっついているらしい。なぜそんなに来たがるのか分からないが、とりあえず練習が終わるまで道案内と応対をA子に託す。幸い練習は明後日の大会に備えて軽く終わり、16時過ぎには解散となった。後でご自宅に伺うと約束してI先生と別れる。自宅につくと、K地息子兄弟がおもちゃの刀や船の模型など(「ワンピース」のグッズか)を振りまわして大騒ぎしている。さすが男の子、パワフルさが違う。唯は一緒になって大はしゃぎしているが、人見知りの激しい和子は遠くから見ているだけ。でも時々近寄ってはおもちゃを渡したりしてるので、彼女なりにコミュニケーションをとりたい気持ちはあるのだろう。A子に聞くと午前中の来客Tちゃんにも、恥ずかしがってうつむきがちな彼女に何くれとなく世話をしてあげたという。だんだん和子も外の世界と通じようという意欲が高まってきたかな。
これから土産を届けに、普段世話になっている先生の自宅に伺うという話をすると、なんとK地さんとも古くからの知り合いで、家に泊めてもらったこともあるという。それではと道案内を頼み、連れだってI先生の家に向かう。一塊の鴨肉を届けるだけなのに、それぞれ子供連れで大仰になってしまった。おまけにI先生からは畑で採れたというスイカをいただき、恐縮しきり。I宅を出たところでK地親子と別れ、嵐の過ぎ去った我が家へ。片付けをして、夕食は素麺と茹でソーセージだけ。来客中お菓子を食い荒らした二人はそれほど腹減っていないだろうと思ったのだが、「お腹すいた」と用意している廻りでうるさい。食べた分以上にはしゃぎ回りカロリー消費したということか。