今日は練習休みの日だから、心おきなく家族サービスに専念できる。家族揃ってF市実家に行き、A子がピアノ伴奏の仕事をしている間子供たちの相手をし、終わってから年に一度の集会G高原に向かう予定。早めに洗濯物を干していると唯が起きてきて「おしっこ漏らしちゃった」と告げる。最近朝晩涼しくなって汗をかきにくく、その分尿が溜まるようになったせいか、それにしても珍しい。唯はオムツが外れてからこれで3度目くらいか、和子に至っては一度もないと思う。唯は階下に降りてじいじばあばにも報告している。まだ恥ずかしいと思う観点が違うのだろう。
唯の寝巻(浴衣)やシーツを洗い、布団も干す。結局A子だけ先に仕事に行き、俺が洗濯物を取り込んだ後で子供たちを連れてF市実家へ向かうことになった。洗濯物くらい親父たちに取り込んでもらうよう頼んでもいいと思うのだが、そこが同居の難しいところで、生活のナマに触れられるようなことをA子は極端に嫌う。遅めの朝食をパンで摂っていると、階下からお袋が「味噌汁できたわよー」と告げる。もう食事は終わるところで、今日はこれから外泊なので食べている暇はない。こういう齟齬も同居の難しいところか。
F市実家までの移動は3人とも熟睡してくれてスムーズにできた。義母の用意してくれた昼食をいただいた後、これから高速のドライブなので大事をとって俺だけ30分ほど仮眠をとる。冷房の利いた静かな二階に布団を敷いてくれたので、たちまち眠りにつくことができた。これでバッチリ、G高原まで安全ドライブができるぞ。土日ETC割引で混んでいるかと心配だったが、高速も順調に流れて15時過ぎには到着。チェックインを済ませた後、ロウソク作りやふわふわドームで子供たちを遊ばせ、A子が二人を連れて風呂に行っている間、俺は祈を寝かせつけて幹事のK地さん・かつての上司E本先生・同じく直属の上司だったK田先生と四人でビールを飲む。
宴会場に移って皆で食事会。幹事が費用を低めに抑えられるよう配慮してくれたこともあって、正直食事の量が少ない。子供の参加が多く、遠慮なく刺身やソーセージを口にするので、大人たちの食べる分が殆どなくなってしまう。子供たち用にと取っておいてくれたうな重も唯はほとんど食べず、大人用のつまみばかり欲しがるので、うな重はもっぱら俺とA子でいただく。K林さんだけ相変わらず部活指導で宴会に間に合わず、奥さんと子供達が顔を見せ、N房一家は俺達とそう変わらない時間に到着し、そして今年はK泉さんが妻子を連れて参加。今年参加の子供たちは不思議と皆7歳(K林・K泉が双子)で、N房の下の子だけが唯と同じ5歳。唯たちを最も可愛がってくれるK地さんの子供たちは、今年はカブスカウトのキャンプで不参加というから残念だ。
食事のあと、大人たちはロッジの一室で飲み会、子供たちは花火大会。俺は花火の責任者として見守った後で飲み会に合流しようと思っていたのだが、片づけやらいろいろしているうちに眠くなって、結局宿所で寝入ってしまった。後で携帯を見たらK地さんから「K林さんも到着したよ、飲み会においで!」と催促のメールが入っていたっけ。A子も子供たちと俺が寝入ってしまったのを確認して、一人で温泉にもう一度入りに行ったというから、皆それぞれに大人の時間を楽しんでいたのだなあ。
唯の寝巻(浴衣)やシーツを洗い、布団も干す。結局A子だけ先に仕事に行き、俺が洗濯物を取り込んだ後で子供たちを連れてF市実家へ向かうことになった。洗濯物くらい親父たちに取り込んでもらうよう頼んでもいいと思うのだが、そこが同居の難しいところで、生活のナマに触れられるようなことをA子は極端に嫌う。遅めの朝食をパンで摂っていると、階下からお袋が「味噌汁できたわよー」と告げる。もう食事は終わるところで、今日はこれから外泊なので食べている暇はない。こういう齟齬も同居の難しいところか。
F市実家までの移動は3人とも熟睡してくれてスムーズにできた。義母の用意してくれた昼食をいただいた後、これから高速のドライブなので大事をとって俺だけ30分ほど仮眠をとる。冷房の利いた静かな二階に布団を敷いてくれたので、たちまち眠りにつくことができた。これでバッチリ、G高原まで安全ドライブができるぞ。土日ETC割引で混んでいるかと心配だったが、高速も順調に流れて15時過ぎには到着。チェックインを済ませた後、ロウソク作りやふわふわドームで子供たちを遊ばせ、A子が二人を連れて風呂に行っている間、俺は祈を寝かせつけて幹事のK地さん・かつての上司E本先生・同じく直属の上司だったK田先生と四人でビールを飲む。
宴会場に移って皆で食事会。幹事が費用を低めに抑えられるよう配慮してくれたこともあって、正直食事の量が少ない。子供の参加が多く、遠慮なく刺身やソーセージを口にするので、大人たちの食べる分が殆どなくなってしまう。子供たち用にと取っておいてくれたうな重も唯はほとんど食べず、大人用のつまみばかり欲しがるので、うな重はもっぱら俺とA子でいただく。K林さんだけ相変わらず部活指導で宴会に間に合わず、奥さんと子供達が顔を見せ、N房一家は俺達とそう変わらない時間に到着し、そして今年はK泉さんが妻子を連れて参加。今年参加の子供たちは不思議と皆7歳(K林・K泉が双子)で、N房の下の子だけが唯と同じ5歳。唯たちを最も可愛がってくれるK地さんの子供たちは、今年はカブスカウトのキャンプで不参加というから残念だ。
食事のあと、大人たちはロッジの一室で飲み会、子供たちは花火大会。俺は花火の責任者として見守った後で飲み会に合流しようと思っていたのだが、片づけやらいろいろしているうちに眠くなって、結局宿所で寝入ってしまった。後で携帯を見たらK地さんから「K林さんも到着したよ、飲み会においで!」と催促のメールが入っていたっけ。A子も子供たちと俺が寝入ってしまったのを確認して、一人で温泉にもう一度入りに行ったというから、皆それぞれに大人の時間を楽しんでいたのだなあ。