何だか夜が過ごしやすくなってきた。気付いてみれば夏休みもあと10日だ。毎年忙しく過ぎ去ってしまうが、今年はまた一段と疾風怒濤のように日々が過ぎていった。熱中症で亡くなられた人も多かったようだが、これから先は乗り切れるのではないか。それにしても埼玉で起きた76歳男性の熱中症死事件、自身の年金のみを収入として45歳無職息子と生きてきて、10年前から電気ガスも止められたままだったという。こうなるともはや都会のサバイバル生活という他ないが、その10年間の生活で、お年寄りはともかく息子は何を希望としていたのだろう。仕事や育児はしんどく辛くやるせないことも多いが、生きる目的ともなってくれる。
部活はH高で午前のみあるのだが、今日は自分の勤務校で就職選考会義、その後の生徒への指導、今日から再開される後期補習などやることが目白押しで、プールに顔を出せなさそうだ。一連の仕事が終わったのが11時50分、これから行っても終わっているだろう。幸い就職者はほぼ希望通りに出願できることになった。補習も2名のみの欠席で、相変わらず高い集中力を維持していることに感心。補習後昼飯抜きで就職者の調査書書きに精を出す。
家に帰り、昼寝中の母子を起こさぬよう、朝の残り(白飯とソーセージキャベツ炒め)と母子昼食の残り(ホットケーキ)という変な組み合わせで遅い昼食。起きた唯と2週間ぶりに川向うの町へピアノレッスンに向かう。仕事が忙しくなければ、唯と二人でドライブをして過ごせるこの往復1時間半は、なかなか楽しいのだ。買い物をして帰り、海鮮丼ととろろ昆布汁を作る。気に入ると思って乗せたホタテの刺身が子供たちに不評で、俺たちの口に入る分が多くなって嬉しいが残念な気分。相変わらず二人ともマグロの刺身は大好物で、残さず食べる。残留水銀の問題(と値段の問題)がなければ、ヘルシーで栄養価も高く、食べやすくていい食材だと思う。
洗い物を終え、やれやれと階下で「金曜日」を読んでいると、A子が降りてきて、明日から始まる地域祭りの前夜祭に子供たちを連れていきたいという。正直言ってしんどい気持ちだが、子供たちをどこまでも楽しませたいというAこの熱意を否定はできない。公民館広場ではすでに多くの子供たちで大賑わい、配られていたお菓子も底をついてジュースだけ何とかもらうことができた。でもヨーヨー釣り、びっくりボールすくい、かき氷、金魚すくいと一連を楽しむことができた。モナカ皮の金魚すくいは当然二人とも成功できなかったが、掬えなかった子にと唯に2匹・和子に1匹入りの袋を渡された。母子は嬉しそうだが、これから毎日世話をするのは俺なんだけどね。
部活はH高で午前のみあるのだが、今日は自分の勤務校で就職選考会義、その後の生徒への指導、今日から再開される後期補習などやることが目白押しで、プールに顔を出せなさそうだ。一連の仕事が終わったのが11時50分、これから行っても終わっているだろう。幸い就職者はほぼ希望通りに出願できることになった。補習も2名のみの欠席で、相変わらず高い集中力を維持していることに感心。補習後昼飯抜きで就職者の調査書書きに精を出す。
家に帰り、昼寝中の母子を起こさぬよう、朝の残り(白飯とソーセージキャベツ炒め)と母子昼食の残り(ホットケーキ)という変な組み合わせで遅い昼食。起きた唯と2週間ぶりに川向うの町へピアノレッスンに向かう。仕事が忙しくなければ、唯と二人でドライブをして過ごせるこの往復1時間半は、なかなか楽しいのだ。買い物をして帰り、海鮮丼ととろろ昆布汁を作る。気に入ると思って乗せたホタテの刺身が子供たちに不評で、俺たちの口に入る分が多くなって嬉しいが残念な気分。相変わらず二人ともマグロの刺身は大好物で、残さず食べる。残留水銀の問題(と値段の問題)がなければ、ヘルシーで栄養価も高く、食べやすくていい食材だと思う。
洗い物を終え、やれやれと階下で「金曜日」を読んでいると、A子が降りてきて、明日から始まる地域祭りの前夜祭に子供たちを連れていきたいという。正直言ってしんどい気持ちだが、子供たちをどこまでも楽しませたいというAこの熱意を否定はできない。公民館広場ではすでに多くの子供たちで大賑わい、配られていたお菓子も底をついてジュースだけ何とかもらうことができた。でもヨーヨー釣り、びっくりボールすくい、かき氷、金魚すくいと一連を楽しむことができた。モナカ皮の金魚すくいは当然二人とも成功できなかったが、掬えなかった子にと唯に2匹・和子に1匹入りの袋を渡された。母子は嬉しそうだが、これから毎日世話をするのは俺なんだけどね。