昨日は不燃ごみ回収の日だったが、俺はテスト作成などで遅くなるから出しに行けない。するとA子は「今回は出すのやめようかな…」と言う。親父に頼めばいいじゃないかと言うと、下の階にはなるべくものを頼みたくないんだと。我が家に嫁姑問題は希薄だと思っていたが、彼女なりに気を使ったりストレスに感じたりすることはあるのだろう。しかしその分俺の働きが期待されるのが辛い。仲良く協力し合ってくれれば、俺も心おきなく残業ができるのだがなあ。

唯・和子はいつまで経っても朝の動きが緩慢で、見ていると腹が立ってくる。いつまでも着替えずボーっとしているし、すぐに何か他に気をとられて動作を中断させるし、ご飯もほんの申し訳程度しか食べない。朝が極端に弱いA子に似たのだろう。しかしそのA子も、唯の登園以来弁当作りという使命を帯びて、人が変わったように早起きしてサクサク働くようになっている。以来俺は「低血圧だから…」と言って朝弱いそぶりをすることが信じられなくなった。それって単に怠けたいだけなんじゃないの?

テスト問題は何とか完成。しかしその実施日に遠征の代休を取ろうと考えていて、問題にミスがないか気にかかる。採点も授業再開に間に合わないだろうなあ。おまけに成績処理のフォーマットも整えなくてはならないし、教務課の使命とはいえ学期末はやることが目白押しで息つく暇もない。そんな中で代休を強行しようというのはやはり無謀だろうか?でもこのところ家事参加が低下していて、少しでも罪滅ぼしにと考えているのだ。

今日も18時には帰ることができた。夕食前に唯・和子とボール遊び。寝室のテレビ前スペースでPKごっこ。ちょっと前まではこれでも充分に遊べたが、今ではさすがに狭く、唯のキックでも当たり所が良いと本気で止められない。和子が参加したがって足元をうろちょろするので、余計に止められない。蹴る方はさすがに手加減したものの止める方は真剣にやったつもりだが、結果は俺の惨敗。夕食はそうめんとサバ塩焼き。ビールが旨すぎて困ってしまう。