7時前に家を出て学校へ。プールを見るとすっかり水が溜まってあふれていた。排水だけじゃなく注水もコントロールが難しい。水を止めて温水プールへ。すっかり皆予定時間より早めに来るのが定着しており、7時15分だというのに全員集合していた。その意気やよしだ。お陰で6千以上のメニューをこなすことができた。さらに学校へ戻り、コースロープを張ってチョイスで1,000m以上泳ぐことを課す。
水が入ったら本当は一刻も早く濾過・殺菌機能を稼働させたい。循環ポンプを動かすため事務のmさんと連絡を取ろうと、悪いと思ったが自宅へ電話する。呆れたように「工事だって大急ぎでやってもらったのに、ポンプの点検予定なんてまだ立っていませんよ」とむしろ優しく諭すように言われてしまった。そんなこたあ判ってらい!俺は点検前に自身の判断でポンプを動かしていいかどうか聞いてんだ。第一恩着せがましく言うが、工事が必要と判断したのは事務方であって、俺には通告だけで強行されてむしろ迷惑してんだよ!と言いたかったがそこはぐっと堪えて、「じゃあこちらから直に業者に聞いてみます」と答えるにとどめた。しかしGW中で当然だが点検業者にはつながらず、結局ため池状態のまま連休明けを待つことに。藻が発生しないことを祈るのみだ。
練習を終えて帰宅。昼飯はお土産に買ってきたタコ焼き。唯が「タコは嫌いだから外側だけ食べる」と言うので和子も真似して「タコは嫌い~」と身をくねらせて主張していたくせに、いざ食べ始めると中のタコだけほじりだして食べ、外側は残していく始末。「タコ嫌いなんじゃなかったの?」と聞くと、平然と「やっぱりちょっと好き」だって。今日も例によって二人を外に連れ出し、図書館・ショッピングセンター・公園と遊ばせかつ諸用を済ませる。帰るともうくたくた。センター内で子供相手の的当てゲームのようなものをやっていて、参加賞に小さなジュースを2本ずつもらったのが何より嬉しそうだった。
夕食はチルドの焼売と味噌汁の残りのみ、簡単に済ませる。上に書いたゲーム参加だが、唯は最近何かと「恥ずかしい」と行動をためらうようになっている。同じセンター内で近隣の幼稚園生が描いた母親の絵が展示されており、唯や和子のもあったので並んで写真を撮ろうと思ったがこれも「恥ずかしいからやめて~」だって。結局説得時応じて写真もゲームもできたが、このところ急に見られるようになった消極的な(?)性格はどうしたものか。でも俺も子供の頃に何かと恥ずかしがった記憶があるなあ。尤もそんな意識は小学校中学年ぐらいからで、幼稚園児の頃はさすがに羞恥心とは無縁だったと思うが。それだけ唯の精神的発育が早いということか。