新聞の天気予報を見て洗濯物をベランダに干して部活に向かったのに、部活練習中に突然の雷雨、それもドシャメシャ降り。携帯でA子に連絡するもののまだ寝ているのかつながらず、「あーもう一度洗濯し直しか」とあきらめる。しかし帰ってみたらA子は得意そうに「ピカッと鳴った時点で速攻で取り入れたから、被害はゼロよ」と、いったん取り込んで干し直した洗濯物を示してくれた。謝謝。
練習は体験入部したいというミャンマー留学生一人も加えての実施となったが、この生徒がまるで泳げない。伏し浮きすらできない有様で、とても一緒に練習するレベルにない。悪いことに今日の温水プールはK中学とコースを分け合っているので、ただでさえ場所がないところを別個に指導せねばならなくなる。中学側の顧問に頭を下げて周回コースを空けてもらい、時々声をかけながらそこに漂わせておく。練習後にブロークンの英語を交えて「まずは泳げるようになるまで別個に練習した方がよい」と伝えたつもりなのだが、笑顔で頷き「次ノ練習ガンバリマス」だって。まだ来るのかなあ…。
帰るとA子の旧友mさんが子供たちを連れて遊びに来ており、唯・和子も夢中で一緒に遊んでいる。ラッキー、ゆっくり過ごせるとベッドに寝転んでいたが、昼時になって申し訳なくなり双方の子供たちと母親の分の昼食を作る。簡単なトマトスパなのにずいぶん恐縮されてしまった。その後子供たちを引き連れて上に登り、自転車練習やどんぐりホールで遊ぶ。帰る頃には和子が別離を泣いて嫌がるほどお互い打ち解けた様子。A子にも喜ばれ、夕刻までしばらく放免となりテレビを見させてもらう。BSを録画した尾崎豊の特集、もう死から18年も経つんだ。
シンケンジャーの続きを見て(いよいよ次回はゴールドの登場)、夕食はあり合わせの物でカレー。いつも辛さが物足りないので密かにカレー粉をひと匙加えたら、すぐにばれてしまい唯は辛がってあまり食べないし、A子は母乳に反応して祈がおっぱいを飲まなくなってしまうと不満そう。ただ和子は平気な顔で結構食べている。今晩もA子が子供たちを風呂に入れ、俺が外で待機。すっかり風呂の仕事はA子に移ったようだ。以前俺が不満そうな顔をしたからか、やりたくないわけではなくたまに交代できればそれでよかったんだけどね。