今朝は良く晴れたが、しばらくはクルクル天気が変わる日が続きそう。空模様だけなら良いが、これまでのように寒暖の差が激しいと生活しづらいなあ。A子とともに早起き、諸準備。和子は例によって起こされて大ぐずり、泣いているのを無理やり便座にまたがらせて用を足させる。本当に手のかかる奴だ。
授業の合間に面談が入り、せわしない日々が続いている。それでも皆進路の問題を抱えているので、1・2年時より真剣に話に向き合う。「やっぱり部活を変更したい」という1年がチラホラ表れて、結局3人にまで減ってしまった。それでもこれまでと比べれば倍増以上なのだが、だんだん減っていくというのは何か気分の落ち着かないものだ。明日が正式登録の日、これ以上流出しないことを祈る。
今日は管理当番だったので帰宅が遅くなる。電話をして帰ると、唯・和子・A子でゴミ捨て場の前の坂道にまで出向いて待っていてくれた。「運転手さんお願いしまーす」の声に、タクシーになって家まで連れ帰る。しかもシンケンゴールドの運転手という設定を要求するので、演技が大変だ。夕食は出来合いのてんぷらを乗せた天丼と搔き玉汁。朝・昼がせわしなく軽く済ませているので、お腹が空いてドカ食いになってしまう。
最近はA子が祈を風呂に入れ、そのまま一緒に出て俺が唯・和子を面倒見る形になっている。二人はママと一緒の方が良さそうだが、風呂上がりしばらくは祈が激しく泣くのでね。まあとうとで我慢してくれや。しかしいつものことだが、夕食時には二人ともあれだけ眠いとぐずるくせに、風呂ではどうしてこんなに元気になるんだろう。シンケンジャーは第6回にして丈瑠が秘密を抱えていることが明かされていた。妖に「嘘吐き」と指摘され大いにたじろぐところ。これが最終局面の大どんでん返しの伏線になっていたとは、いやはや子供向けにしては凝った構成にしたものだ。