忘れないうちに「水底の森」の感想を。と言っても良かったからではなくその反対、なんじゃこりゃー!と叫びたくなる内容だった。前半は面白くて引き込まれていったんだが、謎が明らかになる(はずの)後半になってぐっと分かりにくくなり、明らかに説明不足のままになっているところも多い。それを指摘しておきたいのだ(以下いろいろネタバレあり注意)。
まず何と言っても、高見があれほど警告されていたのに再び風子の前に姿を現した理由が分からない。まさか冒頭の変な8行詩がその説明になっているとは言わないだろうな。過去を切り捨てたはずの高見が、かつての同僚がいて正体がばれてしまう危険性のある村松水産に就職するのも、それを社長を強請ってまで斡旋する組織の狙いも正体も、全く説明がない。遠野の不可解な行動については他のレヴューでも見られるのであえて触れないが、上の疑問はあまり指摘されていないようだけどストーリーに直結する重大事項ではないのか。その他にも、茂のたかりを洋次が「解決した」という一言で済ませてしまったり、蓮池が村上を殺害した動機について「村松から金がもらえなくなるから」と説明するが、もう銀行の融資という形でもらった後だっただろうとか、つじつまが合わないところばかりが目について、何ともすっきりしない読後感だった。
でも結局は面白かったから最後まで読んだんだけどね。今日一日は特に何事もなし。三食の内容だけ記しておこう。朝食は残りの味噌汁、納豆、もずく酢という健康メニューだが、味噌汁はいい加減悪くなりかけている。お袋が大量に作りすぎる上、A子も子供たちもあんまり食べないので、何日もかけて消費しているうちに、結局腐って捨ててしまうことになる。もったいないことだ。
昼はココイチのカレー、いつも「チキンカツとチーズのミックス400gの3辛」と判で押したような注文。考えるのが面倒くさいという理由でもある。昼過ぎに抜け出して食べると夕食までに腹が減らないと、分かってはいるのだが。定時に帰って、夕食はレバーほうれん草炒め、ポトフの残り。炒め物は、摺りおろしのニンニクとショウガを効かせたのが良かった。A子にずいぶん好評。
まず何と言っても、高見があれほど警告されていたのに再び風子の前に姿を現した理由が分からない。まさか冒頭の変な8行詩がその説明になっているとは言わないだろうな。過去を切り捨てたはずの高見が、かつての同僚がいて正体がばれてしまう危険性のある村松水産に就職するのも、それを社長を強請ってまで斡旋する組織の狙いも正体も、全く説明がない。遠野の不可解な行動については他のレヴューでも見られるのであえて触れないが、上の疑問はあまり指摘されていないようだけどストーリーに直結する重大事項ではないのか。その他にも、茂のたかりを洋次が「解決した」という一言で済ませてしまったり、蓮池が村上を殺害した動機について「村松から金がもらえなくなるから」と説明するが、もう銀行の融資という形でもらった後だっただろうとか、つじつまが合わないところばかりが目について、何ともすっきりしない読後感だった。
でも結局は面白かったから最後まで読んだんだけどね。今日一日は特に何事もなし。三食の内容だけ記しておこう。朝食は残りの味噌汁、納豆、もずく酢という健康メニューだが、味噌汁はいい加減悪くなりかけている。お袋が大量に作りすぎる上、A子も子供たちもあんまり食べないので、何日もかけて消費しているうちに、結局腐って捨ててしまうことになる。もったいないことだ。
昼はココイチのカレー、いつも「チキンカツとチーズのミックス400gの3辛」と判で押したような注文。考えるのが面倒くさいという理由でもある。昼過ぎに抜け出して食べると夕食までに腹が減らないと、分かってはいるのだが。定時に帰って、夕食はレバーほうれん草炒め、ポトフの残り。炒め物は、摺りおろしのニンニクとショウガを効かせたのが良かった。A子にずいぶん好評。