唯が打たれ弱いと感じるようになったのはここ数カ月の間だろうか。先日(10/29)家に帰ってきて、金魚に餌をあげようと思って唯を呼んだら、久しぶりだったのであげる量を忘れてしまっていたのかガバッとつかんで水槽(にしている花瓶)の中にばらまいてしまったので、つい「あっダメじゃないか!」と声を荒げてしまったら、見る見るうちに涙をあふれさせ、大声をあげるのでなくしゃくりあげるようなむせび泣きを始めてしまった。うーん、俺の声かけ方もよくないね。もっと安心して間違えられるような雰囲気を作っていかなくてはならない。
今日は幼稚園解放日。俺は和子を連れて、A子は歯医者へ行ったあと、それぞれ参観に行く。唯のA子との登園を見送るが、こちらがハラハラするほどマイペースでゆっくりしている。A子のように決して焦らず急がせず、強制させたり否定したりすることの少ない対応なら、唯の泣き虫も緩和されることだろうなあ。俺と和子は遅れて徒歩で園に向かう。2km弱の道のりを歩かせるのは初めて、途中犬が吠えるところだけ抱っこしたが、後は元気に歩きとおせた。所要時間は30分弱、上出来だろう。
園では唯が俺に「忍者ごっこしよう」としきりに誘ってくる。なんだと思ったら、要は鬼ごっこ。俺をバッタに見立てて、忍者が捕まえるという形らしい。よし付き合ってやるか、と逃げ出したら、多くの園児の目を引いたのか、元気な子たちが一緒に追いかけてくる。彼らの手から身を避けて逃げ回っているうちにこちらも楽しくなって全力で駆け回る。中でも通園班の同じAちゃんが何度も何度も「もっとやろう」とせがんで、強力に追いかけてくる。ギリギリまで引きつけておいてパッとよけたり、築山や遊具を利用して隠れたりするのが楽しかったのだろう。さんざん走り回ってくたびれたのはいいが、さぞ他の参観父母の目を引いたに違いない。少々バツが悪くなる。
昼飯作りに一足先に帰ると、後から来ていたA子が俺が帰った後お母さん友達からいろいろ聞かされたようで、「なんだか大活躍だったみたいね」と笑いかける。いやーつい本気になっちゃったよ。昼はA子に野菜の酢炒めを乗せたインスタントラーメン、俺はその具だけにしておく。実家ピアノに向かう彼女を見送り、今日は留守番がいいと言った和子と一緒に過ごす。ほとんど一人遊びしてくれるので楽だ。例の録り溜めたビデオのHDD再録を続ける。下園時間に唯を迎えに行く頃に、姉貴夫婦が遊びに来る。ちょうどよい、和子を見ていてもらおう。最近はやっと泣かずに接することができるようになった。
唯を迎えに行き、続けて体操教室へ。いったん家に帰って水筒の補充などしていたら、準備運動の開始に間に合わなかった。鉄棒・手具・跳び箱の三種類。唯は体育館に向かう途中の車内では今にも眠そうにしていたのに、会場に着くと元気いっぱい走り回る。鉄棒だけはどうも苦手意識が出てきたのか、あまり積極的でない。これまではたとえ上手にできなくても平気な顔で楽しむことを優先してきたのに、やはり精神的な成長が劣等感や失敗を恐れる意識を生みだしているのだろう。それだって健康な成長の証しだ。
買い物をして帰り、夕食はヘルシーに豆腐の中華風貝柱煮込み。具は他にエリンギ・青梗菜・人参と種類を減らして彩りよくまとめる。A子が喜ぶのに子供たちはあまり食べないのはいつものこと。レトルトカレーなどの方がずっと喜ぶのが嫌になってしまう。二人と一緒に風呂に入り、眠くなったのかワンワン泣き出す和子をなだめ、絵本を一冊だけ読んでA子とバトンタッチ。布団に倒れるとまだ20時半だが、吸い込まれるように寝入ってしまう。
今日は幼稚園解放日。俺は和子を連れて、A子は歯医者へ行ったあと、それぞれ参観に行く。唯のA子との登園を見送るが、こちらがハラハラするほどマイペースでゆっくりしている。A子のように決して焦らず急がせず、強制させたり否定したりすることの少ない対応なら、唯の泣き虫も緩和されることだろうなあ。俺と和子は遅れて徒歩で園に向かう。2km弱の道のりを歩かせるのは初めて、途中犬が吠えるところだけ抱っこしたが、後は元気に歩きとおせた。所要時間は30分弱、上出来だろう。
園では唯が俺に「忍者ごっこしよう」としきりに誘ってくる。なんだと思ったら、要は鬼ごっこ。俺をバッタに見立てて、忍者が捕まえるという形らしい。よし付き合ってやるか、と逃げ出したら、多くの園児の目を引いたのか、元気な子たちが一緒に追いかけてくる。彼らの手から身を避けて逃げ回っているうちにこちらも楽しくなって全力で駆け回る。中でも通園班の同じAちゃんが何度も何度も「もっとやろう」とせがんで、強力に追いかけてくる。ギリギリまで引きつけておいてパッとよけたり、築山や遊具を利用して隠れたりするのが楽しかったのだろう。さんざん走り回ってくたびれたのはいいが、さぞ他の参観父母の目を引いたに違いない。少々バツが悪くなる。
昼飯作りに一足先に帰ると、後から来ていたA子が俺が帰った後お母さん友達からいろいろ聞かされたようで、「なんだか大活躍だったみたいね」と笑いかける。いやーつい本気になっちゃったよ。昼はA子に野菜の酢炒めを乗せたインスタントラーメン、俺はその具だけにしておく。実家ピアノに向かう彼女を見送り、今日は留守番がいいと言った和子と一緒に過ごす。ほとんど一人遊びしてくれるので楽だ。例の録り溜めたビデオのHDD再録を続ける。下園時間に唯を迎えに行く頃に、姉貴夫婦が遊びに来る。ちょうどよい、和子を見ていてもらおう。最近はやっと泣かずに接することができるようになった。
唯を迎えに行き、続けて体操教室へ。いったん家に帰って水筒の補充などしていたら、準備運動の開始に間に合わなかった。鉄棒・手具・跳び箱の三種類。唯は体育館に向かう途中の車内では今にも眠そうにしていたのに、会場に着くと元気いっぱい走り回る。鉄棒だけはどうも苦手意識が出てきたのか、あまり積極的でない。これまではたとえ上手にできなくても平気な顔で楽しむことを優先してきたのに、やはり精神的な成長が劣等感や失敗を恐れる意識を生みだしているのだろう。それだって健康な成長の証しだ。
買い物をして帰り、夕食はヘルシーに豆腐の中華風貝柱煮込み。具は他にエリンギ・青梗菜・人参と種類を減らして彩りよくまとめる。A子が喜ぶのに子供たちはあまり食べないのはいつものこと。レトルトカレーなどの方がずっと喜ぶのが嫌になってしまう。二人と一緒に風呂に入り、眠くなったのかワンワン泣き出す和子をなだめ、絵本を一冊だけ読んでA子とバトンタッチ。布団に倒れるとまだ20時半だが、吸い込まれるように寝入ってしまう。