昨夜A子の帰りを待って、二人とベッドの上で唯の赤ちゃん時代のビデオを見ていたら、唯が俺の膝の間に座りながら足を引っ掻いたり叩いたりする。いつも「パパなら痛くないでしょ」とか「パパはお腹に赤ちゃんがいないから大丈夫だよね」と言ってぶつかってきたりして、「大丈夫だよ~」と受け止めていたので今回もそのままやらせるに任せていたら、和子が俺の近くに這い出してきたのをそのまま勢いで顔面を「ガン!」と叩いてしまう。和子はきょとんとした顔でそれほど痛そうでなかったのが幸いだったが、俺は驚いて「あッ唯何すんだ!」と大声を張り上げてしまったものだから、唯はみるみる泣き顔になってそのまましゃくりあげるように大泣きになってしまった。
いつも「いい子だねー」と褒めることが多いので、何か叱られるようなことがあると極端に重大に受けとめるのは困ったものだ。和子は対照的に何かとがめてもふてぶてしく「イヤ!」「イーヤッ!」とそっぽを向き続けるのに対し、何て繊細なんだろう。まあこれも発達段階の一過程なのだろうが。朝食は納豆と昨夜の残り総菜。唯は幼稚園の遠足で、電車に乗ってM薗公園に行くらしい。A子が張り切って弁当を作っている。
今日は空き時間に自習監督や会議が入り、授業もやりながら他の研究授業を参観するという忙しいスケジュールになった。でもいろいろ進んで充実感がある。しかし研究授業と言ってもいろいろあるものだ。準備万端で臨む者、まるでいつもと変わらない者…マイペースはいいとして、指導案ぐらい事前に配ってほしいのだが。帰り際、先日のボウリング大会で一緒だったM田先生が「唯ちゃん可愛いね~、妖精みたいだったよ。あの晩夢にまで出てきた」と激賞される。50代半ば過ぎの先生だから素直に受け止められるが、若い独身男のセリフだったら警戒してしまうところだ。
帰って母子が風呂に入っている間に手早く夕食準備。ワンタンスープとトマト卵炒め。火・水はお袋に夕食を頼むことが多いのだが、今晩は珍しく夫婦で外食に出ているらしい。まあ仲の良いことで結構だね。子供たちは二人とも昼寝していないらしく、夕食時には大ぐずり。でも結構食べてくれたので満足だ。しかしあれだけぐずっていたのに、食事が終わり布団に入ると、どういうわけか元気になるんだよなあ。
いつも「いい子だねー」と褒めることが多いので、何か叱られるようなことがあると極端に重大に受けとめるのは困ったものだ。和子は対照的に何かとがめてもふてぶてしく「イヤ!」「イーヤッ!」とそっぽを向き続けるのに対し、何て繊細なんだろう。まあこれも発達段階の一過程なのだろうが。朝食は納豆と昨夜の残り総菜。唯は幼稚園の遠足で、電車に乗ってM薗公園に行くらしい。A子が張り切って弁当を作っている。
今日は空き時間に自習監督や会議が入り、授業もやりながら他の研究授業を参観するという忙しいスケジュールになった。でもいろいろ進んで充実感がある。しかし研究授業と言ってもいろいろあるものだ。準備万端で臨む者、まるでいつもと変わらない者…マイペースはいいとして、指導案ぐらい事前に配ってほしいのだが。帰り際、先日のボウリング大会で一緒だったM田先生が「唯ちゃん可愛いね~、妖精みたいだったよ。あの晩夢にまで出てきた」と激賞される。50代半ば過ぎの先生だから素直に受け止められるが、若い独身男のセリフだったら警戒してしまうところだ。
帰って母子が風呂に入っている間に手早く夕食準備。ワンタンスープとトマト卵炒め。火・水はお袋に夕食を頼むことが多いのだが、今晩は珍しく夫婦で外食に出ているらしい。まあ仲の良いことで結構だね。子供たちは二人とも昼寝していないらしく、夕食時には大ぐずり。でも結構食べてくれたので満足だ。しかしあれだけぐずっていたのに、食事が終わり布団に入ると、どういうわけか元気になるんだよなあ。