どうやら今日はいい天気になりそう。近所の高○屋、今日がオープン記念の早朝ラーメン半額サービス最終日なので(俺もせこいね)、6時に出かけて行く。前回よりずっと混んでいたのは、日曜だからか、半額最終日だからか。戻って一連の家事。朝食は厚揚げ煮の残りと納豆、義母作の煮物。俺は食わないつもいだったが、やっぱり家族みんなでテーブルにつきたくて、大岡食わねぇ軽く越前。…ブラック師ブログだよこれじゃ。

今日は地元の神社で子ども相撲大会、唯は初参加だ。起きてからずっと「やりたくない~」と怖気づいていた唯、実際に境内へ行ってみると友達が多くて気が紛れたのか、一緒に遊んでいるうちに自然と参加する気になったようだ。対戦相手は通園班で一緒のAちゃん。5月生まれの彼女は体も大きく動作も俊敏で、正直こりゃ勝てないなあと思う。AちゃんもA子のそばにそっと来て、「私、唯ちゃん相手ならすぐに勝っちゃう」とのたまっている。まあこういう素直さが子どもたちの良いところだ。

しかし実際サラシのまわしを締め、組み合ってみるとどちらも決め手に欠け、延々と押し合う格好に。唯は押し出されそうになると巧みに土俵を伝って廻り込み、うまく敵の力をそらしている。ただ唯も一生懸命押し返すのだが、早生まれの体力差は歴然としていて彼女を押し出すほどには至らない。見物客も初めは応援していたが、あまりにも長々と続く押し合いに、次第に「早く決めてくれ」と焦れる雰囲気が高まっていく。気の早い子供など「早く負けろー!」と唯に言い放つ始末。

ついに唯が押し出されると、その瞬間泣き顔になってA子にすがりついていったのが意外だった。やはり悔しかったのだろう。よく戦った、神様は一生懸命相撲を取った子をみんな褒めてくださるよ、と懸命になだめる。負けるのを恐れて勝負しない子にはなってほしくない。さて来年または再来年、臆病な和子は土俵に立つことができるかな?

図書館に寄って本を借り、PWでスパゲティの昼食(なかなか旨かった)、親父に誕生日のケーキを買って帰宅。子供たちが昼寝から目覚めたあと、家族皆で親父の誕生会。そして夕食は昨日買った食材で鍋。ちょっと食いすぎの一日となってしまった。