予報では今日も一日雨模様とのことだったが、どうやら日が射す程度には晴れている。ちょっと布団を干す勇気はないな。日記をつけた後で唯を起こし、一緒に地域のラジオ体操へ出向く。去年参加していたのはどうやら隣地区らしく、もっと近所に我ら地区の集合場所があるとA子に教えてもらった。確かに崖を降りていく去年の場所と違って安全にたどり着ける。しかし唯はわりとすんなり起きたものの、肝腎の体操はしゃがんでしまったりふらふら廻りを見回したりで、ろくに取り組もうとしない。殆ど唯一ちゃんとやろうとするのはジャンプ運動のところだけで、これじゃ去年と全く同じじゃないか。
体操を終えて戻り、朝食は子供たちに卵豆腐とカマボコ、俺たちは切り昆布と味噌汁の残り。相変わらず和子は果物ばかり口にしてご飯は食べようとしない。そのくせ俺たちが残飯処理のつもりで食べてしまった後になって「和子のご飯なくなっちゃった・・・」と呟くように訴えるので始末が悪い。まるでヤクザ並みの言いがかりだぞ。午前中に図書館に行き、本を借りて戻る途中で二人とも車中昼寝。寝かせたままでA子がスーパーで買い物。待っている間に俺も眠くなってしまう。
昼は図書館近くのモスバーガーで買って来たものを食べる。久々のファーストフードだが、A子によると体調の変化か、時々無性にジャンクな物を食べたくなるのだそうだ。ま、モスならそれほど不健康ということもなかろう。憎い事に子供たちは俺の手料理よりずっとよく食べる。子供たちが一人遊びを始めたので、A子と二人で去年から録ってあってずっと見たかった「ようこそ先輩」長淵剛の回を見る。さんざん突っ込んで笑ってやろうというつもりで見始めたのだが、長淵のあまりに王道パターンで衒いなくふれあいを求める愚直な姿に、正直ちょっと感動してしまった。
夕方涼しい時間になって幼稚園の園庭へ出向き、虫捕りと遊具遊びで過ごす。蝉や蝶、バッタなど虫捕りは俺のほうが夢中になってしまう。唯は捕った時だけ「わー見せて」と関心を示すが、すぐに飽きてしまうのでその都度逃がしてやることに。二人とも泥団子つくりに夢中になって、服じゅう泥だらけになってしまう。それはいいのだが、泥団子を持ち帰ろうとする唯に習って和子も握り締めた泥を離そうとせず、仕方なくそのまま車の座席に座らせると、すぐにシートになすりつけ始めやがった。お陰でシートは泥だらけ。だから捨ててけと言ったのに。
夕食は冷凍ギョーザともやし炒め。風呂はA子が入れる。その間に佐野元春「ソングライターズ」さだまさしの回後編を見させてもらう。実際に聴講生からテーマを募って歌作りを実践して見せたのには驚いた。これならいくらでも作れる感じだ。しかし実際さだまさしの歌で感動していたのは俺が中学生の頃、今から30年も前のことだなあ。
体操を終えて戻り、朝食は子供たちに卵豆腐とカマボコ、俺たちは切り昆布と味噌汁の残り。相変わらず和子は果物ばかり口にしてご飯は食べようとしない。そのくせ俺たちが残飯処理のつもりで食べてしまった後になって「和子のご飯なくなっちゃった・・・」と呟くように訴えるので始末が悪い。まるでヤクザ並みの言いがかりだぞ。午前中に図書館に行き、本を借りて戻る途中で二人とも車中昼寝。寝かせたままでA子がスーパーで買い物。待っている間に俺も眠くなってしまう。
昼は図書館近くのモスバーガーで買って来たものを食べる。久々のファーストフードだが、A子によると体調の変化か、時々無性にジャンクな物を食べたくなるのだそうだ。ま、モスならそれほど不健康ということもなかろう。憎い事に子供たちは俺の手料理よりずっとよく食べる。子供たちが一人遊びを始めたので、A子と二人で去年から録ってあってずっと見たかった「ようこそ先輩」長淵剛の回を見る。さんざん突っ込んで笑ってやろうというつもりで見始めたのだが、長淵のあまりに王道パターンで衒いなくふれあいを求める愚直な姿に、正直ちょっと感動してしまった。
夕方涼しい時間になって幼稚園の園庭へ出向き、虫捕りと遊具遊びで過ごす。蝉や蝶、バッタなど虫捕りは俺のほうが夢中になってしまう。唯は捕った時だけ「わー見せて」と関心を示すが、すぐに飽きてしまうのでその都度逃がしてやることに。二人とも泥団子つくりに夢中になって、服じゅう泥だらけになってしまう。それはいいのだが、泥団子を持ち帰ろうとする唯に習って和子も握り締めた泥を離そうとせず、仕方なくそのまま車の座席に座らせると、すぐにシートになすりつけ始めやがった。お陰でシートは泥だらけ。だから捨ててけと言ったのに。
夕食は冷凍ギョーザともやし炒め。風呂はA子が入れる。その間に佐野元春「ソングライターズ」さだまさしの回後編を見させてもらう。実際に聴講生からテーマを募って歌作りを実践して見せたのには驚いた。これならいくらでも作れる感じだ。しかし実際さだまさしの歌で感動していたのは俺が中学生の頃、今から30年も前のことだなあ。