今日は早朝から部活、朝食を抜いて家を出る。Gプールの始業前時間を借りて2時間、5500mを泳がせる。その後SSで朝兼昼食(SGやラーメンとす○家の牛丼、不健康なメニューだ)をとり、学校プールに場所を移しての2時間5000m。学校プールの方はまだ20度以下の冷たさだったが、IH地区予選前の最後の強化練習を、二人とも高い目的意識でこなしてくれた。あと1週間で大会本番、その前にやるべきことはやったと開き直るしかない。

そんな訳で、家について母子と再会したのが14時過ぎ。ちょうどお昼の冷やし中華を食べていた。唯はどうして食事時になると「眠い」「おなか痛い」など言ってぐずるのだろう。食べることに対してのテンションの低さは、A子も幼い時はそうだったと言うが、ただでさえ小さい方なので心配だ。子供たちの求めに応じて毛布のブランコや「プリキュア」視聴などに付き合って残りの午後を過ごす。これまで文化祭や部活でちゃんと相手できなかった日が続いたから、せめてもの罪滅ぼしの気持ち。

夕食は冷凍ギョーザを焼き、タケノコの煮物、しめ鯖をつける。唯は食事途中で沈没、またも風呂に入らずに寝てしまうかと心配になる…が、しばらくして復活、またテーブルについて食べはしないもののあれこれはしゃぎだす。和子はよく口に運ぶものの、いつまでもモグモグやっていて一行に飲み下さない。ほっぺを大きく膨らませて、次々にいろいろ頬張り、どうかすると全部ベエと吐き出してしまうのが厄介。落ち着いた気分で食事ができるのは、あと何年後だろうか。

二人を風呂に入れ、絵本読みなどで相手してやっているともう22時を廻る。このところ本当に宵っ張りになっている。何とか暗くしてベッドに送り込んでも、すぐに「とうとのところ行く~」と布団を抜け出して客間の方に来てしまう。普段あれだけ俺が世話を焼こうとすると「かあかがいいの」と拒否するくせに。何だかんだで寝室に戻した時には23時近くなっていただろうか。もう時計を確認する暇もなく布団に倒れこんで寝入ってしまう。