今年はGWの連休が長いので授業がたくさん潰れてしまい、中間テストまで思うように進まない。自ずと一つ一つの授業内容を圧縮してたくさん伝えようと、濃い展開となる。お陰で四コマもある今日のような日はクタクタだ。これから問題作成、テスト監督の割り振り、テスト明には早くも研究授業が待っていて指導案作りなどやることは満載だ。部活をオフにしておいて良かった。プール水温はまだ15℃、ちょっと外で泳げるコンディションではない。
定時に帰るとA子が手招きでクローゼットの中へ。子供たちに気取られないよう日中の彼女達の様子を話したいのだろう。入っていくと、今日は幼稚園帰りのスーパーで大変だったと言う。豆腐の試食を「今日は買わないからダメ」と諌めたところ、唯はゴマ豆腐の袋を掴んで振り回したのだと。形が崩れたわけではないが、当然「もうこれは買わなきゃ」と買い物籠に入れようとしたら、唯は「自分のせいで買わなきゃ行けなくなった」ことがショックだったのか、大声で「いや、買わない」と泣き叫んで抵抗し、大暴れになったのだと言う。買いたくて駄々をこねるのだったら終いには買ってやって収束させることもできるのだが、これはマナー上こちらで引き取らなきゃならないものだから、唯とA子で綱引きのように豆腐の袋を引っ張り合いになってしまったらしい。
無理やり買った後も唯は泣き叫んでその場を動こうとせず、和子も連れていたA子は途方に暮れてしまったと言う。それまでも何かと賑やかな子供たちだと、件のスーパーでは知られた存在だったが、今回の件で決定的に有名人になってしまったかな。機嫌よく階段を登ってきた唯に「今日、スーパーでいっぱい泣いたんだって、どうして?」と聞くと「うーん、かあかに怒られたから」としか答えない。恥ずかしがってか布団にもぐってしまった。まだ事の因果関係を理解するには早すぎるか。それでも「まだ買っていないものを触っちゃいけないんだよ」と言い聞かせる。
夕食は昨日のカレーをかけたオムライス、二人とも今回のカレーに関してはよく食べてくれて満足。ただ唯は眠いのか、何かとぐずり気味。客間の窓が開けっ放しになっていたので何気なく閉め、唯に「窓開けた?ちゃんと閉めておかなきゃダメだよ」と伝えると、「唯が閉めたかった~」と泣き出す。もう一度開けて唯に閉めさせれば話は済んだのだろうが、さっきの話が頭をよぎり、何事も駄々をこねて思いを通そうとする癖は直さねば、と考えてしまい、「開けっ放しにしておいた唯が悪いんだろ、さあ風呂へ行け」と抱えて階下へ連れて行ったら、脱衣所でひっくり返って大泣き、今度は「自分で降りたかった~」だと。結局暴れて風呂に入れられないA子が、もう一度2階へ上がらせ自力で階段を下りさせてやっと落ち着かせることができた。唯としてみれば意識しての事ではないだろうが、上手く問題をすり替えて自分の意を通させた感じだ。もっと我慢する事もおぼえさせたいなあ。
定時に帰るとA子が手招きでクローゼットの中へ。子供たちに気取られないよう日中の彼女達の様子を話したいのだろう。入っていくと、今日は幼稚園帰りのスーパーで大変だったと言う。豆腐の試食を「今日は買わないからダメ」と諌めたところ、唯はゴマ豆腐の袋を掴んで振り回したのだと。形が崩れたわけではないが、当然「もうこれは買わなきゃ」と買い物籠に入れようとしたら、唯は「自分のせいで買わなきゃ行けなくなった」ことがショックだったのか、大声で「いや、買わない」と泣き叫んで抵抗し、大暴れになったのだと言う。買いたくて駄々をこねるのだったら終いには買ってやって収束させることもできるのだが、これはマナー上こちらで引き取らなきゃならないものだから、唯とA子で綱引きのように豆腐の袋を引っ張り合いになってしまったらしい。
無理やり買った後も唯は泣き叫んでその場を動こうとせず、和子も連れていたA子は途方に暮れてしまったと言う。それまでも何かと賑やかな子供たちだと、件のスーパーでは知られた存在だったが、今回の件で決定的に有名人になってしまったかな。機嫌よく階段を登ってきた唯に「今日、スーパーでいっぱい泣いたんだって、どうして?」と聞くと「うーん、かあかに怒られたから」としか答えない。恥ずかしがってか布団にもぐってしまった。まだ事の因果関係を理解するには早すぎるか。それでも「まだ買っていないものを触っちゃいけないんだよ」と言い聞かせる。
夕食は昨日のカレーをかけたオムライス、二人とも今回のカレーに関してはよく食べてくれて満足。ただ唯は眠いのか、何かとぐずり気味。客間の窓が開けっ放しになっていたので何気なく閉め、唯に「窓開けた?ちゃんと閉めておかなきゃダメだよ」と伝えると、「唯が閉めたかった~」と泣き出す。もう一度開けて唯に閉めさせれば話は済んだのだろうが、さっきの話が頭をよぎり、何事も駄々をこねて思いを通そうとする癖は直さねば、と考えてしまい、「開けっ放しにしておいた唯が悪いんだろ、さあ風呂へ行け」と抱えて階下へ連れて行ったら、脱衣所でひっくり返って大泣き、今度は「自分で降りたかった~」だと。結局暴れて風呂に入れられないA子が、もう一度2階へ上がらせ自力で階段を下りさせてやっと落ち着かせることができた。唯としてみれば意識しての事ではないだろうが、上手く問題をすり替えて自分の意を通させた感じだ。もっと我慢する事もおぼえさせたいなあ。