今週はA子も俺も何かと忙しく、午後から夕刻までの子供の世話ををお袋達に頼る事が多くなりそう。しかし両親も以前ほど身軽に動けるわけでなく、特にお袋は足を怪我して以来あまり子供たちの相手に積極的でなくなってしまった。夕飯の準備などしてくれるのは助かるが、子供はお菓子を与えられてテレビの前に座りっぱなし、眠くなればいつまでも寝かせておく、といった対応なので、当然唯達としては発散不足のつけを俺たちに廻したくなるだろう。結果として夜の寝かせつけがいつもに増して大変になってしまうのだ。
学校では放課後、陸上部に依頼して一緒にプール掃除。さすが大所帯の陸上部、加えてA先生の配慮で他の部にも声をかけていただき、4~50名の数で一気にプールサイド周辺から側溝・壁面まで磨き上げることができた。しかし排水が間に合わず、床面は次回以降に残すことに。この勢いではもっと早く水を抜いていたら今日中に全部終われたかと思うと残念。それにしてもわが部は未だ見学者の一人も現れず。このまま入部者ゼロでは、いよいよシーズンオフには廃部も検討しなければならなくなるだろう。
法事で欠席者が出たため今日のGプール練習はキャンセル、掃除も早めに切り上げたため定時に帰ることができた。何かにつけ家庭・育児に優先順位をおいている現在では、部活がさびれていくのも致し方ないのかもしれない。練習に手を抜いているつもりはないのだが、H高のI先生・H商のS先生など周囲の熱心な顧問と行動を共にしていると、とてもここまでは自分の時間を割けないと改めて部活に懸ける情熱の差を感じてしまう。「ただいま」と玄関の戸を開けると、唯の歓声と「とうとだいすきー!」の叫び声に迎えられる。ああ、これで良いんじゃないかと自分の生き方を勇気づけられた気分。
しかしA子もPTAの会合でさっき帰ったばかりだと言い、二人は甘えたいためか、じじばばにお菓子をさんざんもらったためか、夕食時にふざけるばかりで全然食べようとしない。見ているとつい文句を言いたくなるので、早めに席を立って台所仕事に専念。今日はどうしてもA子と風呂に入りたいと言うので湯上りの手伝いに廻ったら、和子はどういうわけか激しく泣き身をよじって湯船から出るのに抵抗し、体を拭いてパジャマを着せるまでに大変手間取った。和子はA子から不本意に離される時、このように癇癪を起こしてヒステリックに泣き叫ぶ事が多い。今日のように長くじじばばに預けられていた日は尚更だ。ということは今週は和子の爆発も増えるという事か・・・やれやれ。
学校では放課後、陸上部に依頼して一緒にプール掃除。さすが大所帯の陸上部、加えてA先生の配慮で他の部にも声をかけていただき、4~50名の数で一気にプールサイド周辺から側溝・壁面まで磨き上げることができた。しかし排水が間に合わず、床面は次回以降に残すことに。この勢いではもっと早く水を抜いていたら今日中に全部終われたかと思うと残念。それにしてもわが部は未だ見学者の一人も現れず。このまま入部者ゼロでは、いよいよシーズンオフには廃部も検討しなければならなくなるだろう。
法事で欠席者が出たため今日のGプール練習はキャンセル、掃除も早めに切り上げたため定時に帰ることができた。何かにつけ家庭・育児に優先順位をおいている現在では、部活がさびれていくのも致し方ないのかもしれない。練習に手を抜いているつもりはないのだが、H高のI先生・H商のS先生など周囲の熱心な顧問と行動を共にしていると、とてもここまでは自分の時間を割けないと改めて部活に懸ける情熱の差を感じてしまう。「ただいま」と玄関の戸を開けると、唯の歓声と「とうとだいすきー!」の叫び声に迎えられる。ああ、これで良いんじゃないかと自分の生き方を勇気づけられた気分。
しかしA子もPTAの会合でさっき帰ったばかりだと言い、二人は甘えたいためか、じじばばにお菓子をさんざんもらったためか、夕食時にふざけるばかりで全然食べようとしない。見ているとつい文句を言いたくなるので、早めに席を立って台所仕事に専念。今日はどうしてもA子と風呂に入りたいと言うので湯上りの手伝いに廻ったら、和子はどういうわけか激しく泣き身をよじって湯船から出るのに抵抗し、体を拭いてパジャマを着せるまでに大変手間取った。和子はA子から不本意に離される時、このように癇癪を起こしてヒステリックに泣き叫ぶ事が多い。今日のように長くじじばばに預けられていた日は尚更だ。ということは今週は和子の爆発も増えるという事か・・・やれやれ。