昨夜はあの後二人が目覚めてしまい、かあかを求めて泣きぐずられてしまった。ちょうど起きる直前にメールでA子宛に「こちらは大丈夫だからゆっくりしておいで」と送ってしまったばっかりだったので、当分帰ってくる見込みもなく、なだめるのに苦労した。結局一度完全に起こして風呂に入れ、パジャマに着替えさせて部屋を暖かくし、ホットミルクを与えてじっくり絵本読みに付き合った。幸いこの日買った「天空の城ラピュタ」の絵本に二人とも多大な関心を示し、大人しく布団に入って聞いていてくれた。読み終わる頃になってやっとA子帰宅。既に深夜の23時半である。「ま、待ちかねたぁ~」とまさしく淀五郎の気分。こんなに夜更かししたのはもちろん二人にとって新記録だ。
当然朝は起きてくる気配もない。ホウレン草とベーコン炒め、納豆、味噌汁を用意して一人食べ、家を出ようとすると7時半のチャイムに気づいた唯がまたも一人で起きてきて、バイバイタッチをすることができた。本当に成長したなあと思う。
学校は離任式、このクラスでの最後の担任を務める。大人しく扱いやすい、俺にとって良いクラスだった。しかし生徒たちにとってはどうだったか。来年度はもっと思いやりを持って、自分の子供に接する時を思い出しながらクラスにあたっていきたいものだ。離任者の挨拶、13名分が続く。どの方も思い入れたっぷりなのは、それだけこの学校に愛着を感じ離れがたく思っている証拠か。午後は机の引越し、来年度は電話番にならなくて済みそう。
夜の送別会のため早めに帰り、母子に駅まで送ってもらう。名残惜しそうに見送る唯、これでは到底二次会などに行く気にならない。会の中で転任者を送る司会の言葉に、俺の紹介替え歌を引用した部分も見られ、それなりに記憶に残っているのだと思う。今年の出番はあと4日後に迫っている。予定通り一次会であっさり切り上げ、そそくさと駅へ向かうバスに乗り込む。これまでで初めてだろうか、全く二次会へ誘う言葉をかけられなかった。それだけ「飲み会ですぐ帰る人」というイメージが定着してしまったのかもしれない。電車に乗る前に電話しておいたら、なんとA子と一緒に唯・和子も駅まで出迎えてくれて感激。まだ21時過ぎとそんなに遅くはないが、待っていてくれたのかと思うと急いで帰ってよかったと心から思う。
当然朝は起きてくる気配もない。ホウレン草とベーコン炒め、納豆、味噌汁を用意して一人食べ、家を出ようとすると7時半のチャイムに気づいた唯がまたも一人で起きてきて、バイバイタッチをすることができた。本当に成長したなあと思う。
学校は離任式、このクラスでの最後の担任を務める。大人しく扱いやすい、俺にとって良いクラスだった。しかし生徒たちにとってはどうだったか。来年度はもっと思いやりを持って、自分の子供に接する時を思い出しながらクラスにあたっていきたいものだ。離任者の挨拶、13名分が続く。どの方も思い入れたっぷりなのは、それだけこの学校に愛着を感じ離れがたく思っている証拠か。午後は机の引越し、来年度は電話番にならなくて済みそう。
夜の送別会のため早めに帰り、母子に駅まで送ってもらう。名残惜しそうに見送る唯、これでは到底二次会などに行く気にならない。会の中で転任者を送る司会の言葉に、俺の紹介替え歌を引用した部分も見られ、それなりに記憶に残っているのだと思う。今年の出番はあと4日後に迫っている。予定通り一次会であっさり切り上げ、そそくさと駅へ向かうバスに乗り込む。これまでで初めてだろうか、全く二次会へ誘う言葉をかけられなかった。それだけ「飲み会ですぐ帰る人」というイメージが定着してしまったのかもしれない。電車に乗る前に電話しておいたら、なんとA子と一緒に唯・和子も駅まで出迎えてくれて感激。まだ21時過ぎとそんなに遅くはないが、待っていてくれたのかと思うと急いで帰ってよかったと心から思う。