久しぶりの部活オフ、完全休養日。ゆっくり起きて洗濯、朝食用意。残念ながら外は雨、しかし昼前には止みそうだ。朝食は目玉焼き、ソーセージとシメジ・ホウレン草のケチャップ炒め、F市実家からもらった煮豆。朝から3杯お替りしてしまう。最近体重がまた増え気味なのでセーブせねばと思ってはいるのだが。唯・和子とも目玉焼きは大好きで、ご飯に混ぜてあげると1杯は平らげる。
片付けをして、一家で外出。俺のたまの休みということで、A子も色々プランを考えたらしい。まず図書館に向かうが、駐車場が一杯で列を成しているため並んでいる間に返却だけ済ませることに。天気は回復しつつあるが、入試も終わったというのに休日の図書館利用は多いらしい。川向こうの町のモスバーガーで昼飯用のハンバーガーをを買い込み、A子の実家を南下したところにあるD海岸へ。唯は一度入り江の海を見せたことがあったが、太平洋を見渡す大海原を目の当たりにしたのは二人とも初めて。大きな音を立てて打ち寄せる波に、二人は恐がりつつも興味津々。俺が幼い時、やはり海岸に連れられて、波の音を恐がって泣いてしまったと両親から聞かされていたが、二人とも度胸は俺よりずっとあるらしい。しかし波打ち際で遊ばせるのはこの辺りでは危険、常に目を光らせる。すっかり晴れわたった空の下、波打ち際から少し離れた丘の上で昼食、砂遊びをしてA子実家へ。
A子が義母と話しこんでいる間、うつらうつらしてしまう。今日のWBC韓国戦はどうやら勝ったようだが、既に決勝トーナメント進出を決めている両国だけに盛り上がりはいまいち。それにしても同一の国際大会でこれだけ同じ国と繰り返し戦うというのも珍しい。決勝戦であたったら5度目ということになる。実家で義母の沖縄土産をいただいて、市の文化センターへ。A子のピアノ指導が本格的に始まるにあたってデモ演奏を頼まれており、そのリハーサルにホールを借りたという。改めてちゃんと聞くとやはり大した腕だ。借用時間の終わりが近づくと、子供たちをステージに上げ、一緒に「虹の向こうに」を歌う。俺はビデオ係だが、いい記念になった。
家を建てた時に住宅会社からもらった商品券で夕食を済ませようと、券の指定する中華料理屋を探すのだが、なかなか見つからない。どうやら最寄の店は潰れてしまったようだ。券が無駄になってしまうと危機感をつのらせるA子のために、更に隣町まで足を伸ばし、何とか店を見つける。ラーメン、天津飯、ギョーザ、麻婆豆腐、杏仁豆腐にゴマ団子、生ビールにカルピスまで頼む大盤振る舞い。券での食事だとこうも大胆になるものか。子供たちは珍しがってあれこれ口をつけるが、大して量は食べない。何とか俺たちで完食し、腹一杯で家へ帰る。もちろん運転はA子に頼む。ビールの酔いが廻って、子供たちの世話が途端に面倒くさくなってしまうのが困りものだ。
片付けをして、一家で外出。俺のたまの休みということで、A子も色々プランを考えたらしい。まず図書館に向かうが、駐車場が一杯で列を成しているため並んでいる間に返却だけ済ませることに。天気は回復しつつあるが、入試も終わったというのに休日の図書館利用は多いらしい。川向こうの町のモスバーガーで昼飯用のハンバーガーをを買い込み、A子の実家を南下したところにあるD海岸へ。唯は一度入り江の海を見せたことがあったが、太平洋を見渡す大海原を目の当たりにしたのは二人とも初めて。大きな音を立てて打ち寄せる波に、二人は恐がりつつも興味津々。俺が幼い時、やはり海岸に連れられて、波の音を恐がって泣いてしまったと両親から聞かされていたが、二人とも度胸は俺よりずっとあるらしい。しかし波打ち際で遊ばせるのはこの辺りでは危険、常に目を光らせる。すっかり晴れわたった空の下、波打ち際から少し離れた丘の上で昼食、砂遊びをしてA子実家へ。
A子が義母と話しこんでいる間、うつらうつらしてしまう。今日のWBC韓国戦はどうやら勝ったようだが、既に決勝トーナメント進出を決めている両国だけに盛り上がりはいまいち。それにしても同一の国際大会でこれだけ同じ国と繰り返し戦うというのも珍しい。決勝戦であたったら5度目ということになる。実家で義母の沖縄土産をいただいて、市の文化センターへ。A子のピアノ指導が本格的に始まるにあたってデモ演奏を頼まれており、そのリハーサルにホールを借りたという。改めてちゃんと聞くとやはり大した腕だ。借用時間の終わりが近づくと、子供たちをステージに上げ、一緒に「虹の向こうに」を歌う。俺はビデオ係だが、いい記念になった。
家を建てた時に住宅会社からもらった商品券で夕食を済ませようと、券の指定する中華料理屋を探すのだが、なかなか見つからない。どうやら最寄の店は潰れてしまったようだ。券が無駄になってしまうと危機感をつのらせるA子のために、更に隣町まで足を伸ばし、何とか店を見つける。ラーメン、天津飯、ギョーザ、麻婆豆腐、杏仁豆腐にゴマ団子、生ビールにカルピスまで頼む大盤振る舞い。券での食事だとこうも大胆になるものか。子供たちは珍しがってあれこれ口をつけるが、大して量は食べない。何とか俺たちで完食し、腹一杯で家へ帰る。もちろん運転はA子に頼む。ビールの酔いが廻って、子供たちの世話が途端に面倒くさくなってしまうのが困りものだ。