和子が夜中に咳き込んで吐いたり、唯が夜泣きを繰り返したりして、散々の一夜だった。尤も俺は客間で寝ているのでA子ほどには大変ではないのだが、一度起こされて、和子がミカンをどうしても欲しがると言って、夜中の2時に夏みかんを剥かされたが。お陰で朝は寝過ごした。二人とも調子が悪そうなので思い切って1時間年休を取る。起きてきた唯はどうやら機嫌が良さそう。ケーキを囲んだバースデイパーティーを、朝の内にやってしまうことにする。ロウソクを吹き消して、「プリキュア」の絵が描かれたケーキを食べる。寝足りなくてぐずっていた和子は、ケーキもクリームのところを少ししか食べない。どうも唯のインフルエンザがうつったようで、熱も若干あるようだ。A子に医院に連れて行ってもらうことにして、とりあえず俺は遅れて学校に向かう。
午後の選抜職員会議の後、不登校生徒の父親を学校に招いて今後の対策を学年主任らと考える。本人がどういう気持ちでいるのか全く分からないのが困ったところだ。とりあえず成績を出すためにも一度学校へ来て進級の意志を伝えるよう投げかけてみることに。それですんなり来てくれれば解決も早いのだが。
その後急いで帰って子供たちの様子を伺う。ピアノレッスンは生徒がインフルエンザで中止したそうだ。夕食は客間でコタツに入っておでん鍋をつつく。レッスンがあると思ってお袋が作ってくれたという。今夜は和子が何かというと泣いて不安定だ。やはり熱かだるさが不快なのだろう。風呂は止め、布団で絵本読み。唯は誕生日プレゼントのプリキュアパジャマを着て満足げだ。今夜も早く寝付いてはくれそうだが、二人ともよく咳き込んでいるので心配は尽きない。
午後の選抜職員会議の後、不登校生徒の父親を学校に招いて今後の対策を学年主任らと考える。本人がどういう気持ちでいるのか全く分からないのが困ったところだ。とりあえず成績を出すためにも一度学校へ来て進級の意志を伝えるよう投げかけてみることに。それですんなり来てくれれば解決も早いのだが。
その後急いで帰って子供たちの様子を伺う。ピアノレッスンは生徒がインフルエンザで中止したそうだ。夕食は客間でコタツに入っておでん鍋をつつく。レッスンがあると思ってお袋が作ってくれたという。今夜は和子が何かというと泣いて不安定だ。やはり熱かだるさが不快なのだろう。風呂は止め、布団で絵本読み。唯は誕生日プレゼントのプリキュアパジャマを着て満足げだ。今夜も早く寝付いてはくれそうだが、二人ともよく咳き込んでいるので心配は尽きない。