今日も何だか雨になりそうな空模様。桐野夏生「魂萌え!」上下巻を一気に読了。「OUT]のスリルも「柔らかな頬」のサスペンスもない、平凡な人々の迎える小波乱と言ったところだろうが、これが面白く次の展開に目が離せなくなる。欲を言えば、色々思い悩み考えを改めていく主人公は別として、それ以外の主要人物のキャラクターがより鮮明に書き分けられていると、魅力が倍増したのでは。多面性があるのが人間の本質なのだろうが、主人公の精神的ビルドアップに注目しようとすると、他の人々の複雑な思考は読み進めていく上でやや煩く感じられる。具体的には主人の隠していた愛人の性格や、息子の嫁の行動など。
和子も唯も6時過ぎに早々と起き出すので朝の準備が大変になる。せめて唯は一人で起きれるようになってもらいたいが、未だ布団から「かあかー!」と叫んで呼び、着替えも自分でやると言いつつ手がかかる事が多い。俺が手伝おうとするとぐずって嫌がるのだから始末が悪い。和子もほぼ同様だが、どんどん俺が着替えさせ始めるとすぐに諦めて受け入れるのがまだ楽だ。
テスト二日目、その後体育館の卒業式会場作りに追われる。マスクをしていったが、その後鼻づまりが悪化して苦しむ。下を向いていると水っ洟が垂れてくるのが止められない。午後のカウンセリング研修を終え、定時に帰宅。
夕食はラーメンとのことで、揃えてある食材で俺が作る。麺を4玉いっぺんに茹でたので、ぬめりが取れず固さも残ったままになってしまった。案の定麺好きの和子があまり食べない。面倒がらず手をかけてやらないといけないなあ。寝かしつけも詰まった鼻での絵本読みは苦しい。鼻に噴霧する薬もあまり頻繁にかけると効き目がなくなってしまうのが厄介だ。今晩はうまく眠れそうにない。
和子も唯も6時過ぎに早々と起き出すので朝の準備が大変になる。せめて唯は一人で起きれるようになってもらいたいが、未だ布団から「かあかー!」と叫んで呼び、着替えも自分でやると言いつつ手がかかる事が多い。俺が手伝おうとするとぐずって嫌がるのだから始末が悪い。和子もほぼ同様だが、どんどん俺が着替えさせ始めるとすぐに諦めて受け入れるのがまだ楽だ。
テスト二日目、その後体育館の卒業式会場作りに追われる。マスクをしていったが、その後鼻づまりが悪化して苦しむ。下を向いていると水っ洟が垂れてくるのが止められない。午後のカウンセリング研修を終え、定時に帰宅。
夕食はラーメンとのことで、揃えてある食材で俺が作る。麺を4玉いっぺんに茹でたので、ぬめりが取れず固さも残ったままになってしまった。案の定麺好きの和子があまり食べない。面倒がらず手をかけてやらないといけないなあ。寝かしつけも詰まった鼻での絵本読みは苦しい。鼻に噴霧する薬もあまり頻繁にかけると効き目がなくなってしまうのが厄介だ。今晩はうまく眠れそうにない。