先週末に届いた落語関係の本、どれも面白くて1日1冊に近いペースで読み進めている。尤もそのお陰で夜更かしとなり、朝A子より遅く起き出す日々となっているのだが。昨日読了したのは志らくの「雨ん中の、らくだ」。本人は赤めだかの尻馬に乗ったと自虐的に強調しているが(実際エピソードがかぶっている箇所が多い)、志らくのファンは氏が前著「らくご小僧」の中で「次に談志入門後のエピソードを語る」と述べていたのを知っているはずだし(当然赤めだか発行よりずっと前)、それを楽しみにしていたはずだ。あまり談春を意識しなくても良いのでは?と感じた。
しかし先に真打になったはずの志らくが世間的評価でいつの間にか談春に先を越されている現在、彼としても何とか見返したいという思いが強く働いて当然なのかもしれない。この著書にも詳しく書かれていて興味深く読んだが、実際「ヨタロー」が放映されている時の立川ボーイズは何と言っても志らくの才能で保っていた。誰よりも、昇太よりも面白かったのが志らくだったと、たけしが初めて漫才ブームの中から出てきた時に似た衝撃を受けた事をよく覚えている。談春はその当時は正直言ってただの付け合せ(リレー落語を聴いたときの口跡は光っていたが)にしか見えず、今回の読書で当時談春が「俺だって受けたい、ビートきよしになりたくない」と言っていたと知り、当然そう見られていたという自覚があったんだと再認識した。いや実際、俺は談春の落語は今現在でもちょっと苦手に思う。どれも談志そっくりでオリジナリティーをあまり感じさせないのだもの。どうしてこんなに人気者になったのか不思議だ。と言って今の志らくがそれほど好きなわけでもないが。やはり現在では昇太に誰も敵わない。
今日も雨が降っている。残りご飯で簡単な朝食、シャケ弁当を作る。母子はホットケーキらしい。学校で明日に迫ったテスト問題を何とか完成させる。定時に帰り、リクエストに応えて毛布ブランコを思いっきり何度もやってやる。唯も和子も大喜び、お陰で腰が痛くなった。花粉の症状は相変わらずだが、それでも起きている間は花が呼吸困難なほど詰まる事はない。夕食は鉄火丼、茄子と厚揚げの煮物。日本酒を1本もらう。アルコールが入るとまた鼻づまりがひどくなると分かっているのだが・・・。
しかし先に真打になったはずの志らくが世間的評価でいつの間にか談春に先を越されている現在、彼としても何とか見返したいという思いが強く働いて当然なのかもしれない。この著書にも詳しく書かれていて興味深く読んだが、実際「ヨタロー」が放映されている時の立川ボーイズは何と言っても志らくの才能で保っていた。誰よりも、昇太よりも面白かったのが志らくだったと、たけしが初めて漫才ブームの中から出てきた時に似た衝撃を受けた事をよく覚えている。談春はその当時は正直言ってただの付け合せ(リレー落語を聴いたときの口跡は光っていたが)にしか見えず、今回の読書で当時談春が「俺だって受けたい、ビートきよしになりたくない」と言っていたと知り、当然そう見られていたという自覚があったんだと再認識した。いや実際、俺は談春の落語は今現在でもちょっと苦手に思う。どれも談志そっくりでオリジナリティーをあまり感じさせないのだもの。どうしてこんなに人気者になったのか不思議だ。と言って今の志らくがそれほど好きなわけでもないが。やはり現在では昇太に誰も敵わない。
今日も雨が降っている。残りご飯で簡単な朝食、シャケ弁当を作る。母子はホットケーキらしい。学校で明日に迫ったテスト問題を何とか完成させる。定時に帰り、リクエストに応えて毛布ブランコを思いっきり何度もやってやる。唯も和子も大喜び、お陰で腰が痛くなった。花粉の症状は相変わらずだが、それでも起きている間は花が呼吸困難なほど詰まる事はない。夕食は鉄火丼、茄子と厚揚げの煮物。日本酒を1本もらう。アルコールが入るとまた鼻づまりがひどくなると分かっているのだが・・・。