花粉症がひどくなっている。しょっちゅう目薬を注しているがかゆみは治まらない。まだ鼻はひどい状態になっていないが、また鼻水が垂れ続けるという事態になるのかと思うと憂鬱だ。それにしてもまだ2月上旬なのに・・・こう早まれば3月中には花粉の飛散が収まってくれる事を期待したくなる。朝食はベーコンエッグを焼く。先に一人食べ、子供たちが起き出す頃に出勤。
春休みの間の練習計画を練る。シーズンインを控えて練習量は確保したいし、休みは子供たちと過ごしてあげたいし、悩むところだ。先日の職業講話でトレーナーの方の「休みは全然ないけれど、チームの勝ちに繋がればそれが何よりのストレス発散になります」との言葉を思い出す。それは確かにそうだが、そのために家族との時間を犠牲にするほど情熱を傾けられないなあ。
帰ると既に母子は夕食を終えたところ。焼いたソーセージと人参のグラッセ等。またも一人で食べて、子供たちを風呂に入れる。絵本読みでは、終盤に差し掛かると和子が「ちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃーん」とアンパンマンでのエンディングジングルを真似て歌うようになった。実はこれは俺がやっていたのだが、「何だか絵本の世界が急に俗悪になってしまう」とA子に不評だった。しかし何でも吸収するものだなあ。なんと言うか、唯も和子もすんなりと絵本の感動を受け止める事に抵抗を感じて、茶化してしまいたいタイプなのかもしれない。変なところは俺に似てしまうなあ。
春休みの間の練習計画を練る。シーズンインを控えて練習量は確保したいし、休みは子供たちと過ごしてあげたいし、悩むところだ。先日の職業講話でトレーナーの方の「休みは全然ないけれど、チームの勝ちに繋がればそれが何よりのストレス発散になります」との言葉を思い出す。それは確かにそうだが、そのために家族との時間を犠牲にするほど情熱を傾けられないなあ。
帰ると既に母子は夕食を終えたところ。焼いたソーセージと人参のグラッセ等。またも一人で食べて、子供たちを風呂に入れる。絵本読みでは、終盤に差し掛かると和子が「ちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃーん」とアンパンマンでのエンディングジングルを真似て歌うようになった。実はこれは俺がやっていたのだが、「何だか絵本の世界が急に俗悪になってしまう」とA子に不評だった。しかし何でも吸収するものだなあ。なんと言うか、唯も和子もすんなりと絵本の感動を受け止める事に抵抗を感じて、茶化してしまいたいタイプなのかもしれない。変なところは俺に似てしまうなあ。