水曜はA子が通園班の送り迎え当番なので、親父やお袋が和子を預かれない時は俺が年休を取って対応するしかない。親父は明日からの水墨画展示の準備のため、帰りの時間帯は外出するそうだ。従って今週も午後から年休を取らせてもらうことになる。夕食用のシチューを朝のうちに作っておく。
午前だけ勤務して家に戻る。A子は朝の通園で班の子供たちを引率して行った後、家に戻って唯・和子を連れ、T病院で結核の二次検査に連れて行き、改めて唯だけを幼稚園に送ったというからなかなか大変だったと思う。それはともかく、和子に結核の陽性反応が出たという。これまで家族の検査を繰り返してきて、皆陰性でやれやれ一安心、と思っていたところへ最後の検査結果でうっちゃられた気分だ。今後も保健所の指導を仰いでいく事になり、暗い気持ちになる。親父を恨みたくなるが、今さら仕方ない。
和子や、帰ってきた唯の相手をして午後を過ごす。A子は新たにもう一人ピアノ生徒を受け入れたらしく、階下で指導が続いている。昼寝をしていない二人はぐずって「かあかがいい」と駄々をこねだすので、禁じ手のテレビ録画鑑賞をさせて気を紛らわせる。早めに夕食を、と思っていたら和子が沈没。寝かせて唯とA子と三人で夕食を済ませる。その唯も食事の終わりになって寝入ってしまう。まだ18時前でこれからもう一人ピアノ生徒が来るが、ずいぶん早く大人だけで行動できるようになった。
と思っていたら和子が目覚めて結局ピアノの間また相手をすることに。ドラえもんのサイコロで遊び、ジャイアンの面を見てしきりと「とうとそっくりねー」と主張するのに苦笑。とにかく声が大きくよく喋るので、唯まで起きてしまわないかと冷や冷やさせられる。ピアノの終わったA子に連れられて寝室に入って言った後、俺は客間に残って久々に読書。Nさんから借りた東野圭吾の「眠りの森」という文庫本、結局0時近くまでかかって読了するが、何だかトリックのためのストーリーといった不自然さが目につきそれほど感心せず。明日は早起きできるだろうか。
午前だけ勤務して家に戻る。A子は朝の通園で班の子供たちを引率して行った後、家に戻って唯・和子を連れ、T病院で結核の二次検査に連れて行き、改めて唯だけを幼稚園に送ったというからなかなか大変だったと思う。それはともかく、和子に結核の陽性反応が出たという。これまで家族の検査を繰り返してきて、皆陰性でやれやれ一安心、と思っていたところへ最後の検査結果でうっちゃられた気分だ。今後も保健所の指導を仰いでいく事になり、暗い気持ちになる。親父を恨みたくなるが、今さら仕方ない。
和子や、帰ってきた唯の相手をして午後を過ごす。A子は新たにもう一人ピアノ生徒を受け入れたらしく、階下で指導が続いている。昼寝をしていない二人はぐずって「かあかがいい」と駄々をこねだすので、禁じ手のテレビ録画鑑賞をさせて気を紛らわせる。早めに夕食を、と思っていたら和子が沈没。寝かせて唯とA子と三人で夕食を済ませる。その唯も食事の終わりになって寝入ってしまう。まだ18時前でこれからもう一人ピアノ生徒が来るが、ずいぶん早く大人だけで行動できるようになった。
と思っていたら和子が目覚めて結局ピアノの間また相手をすることに。ドラえもんのサイコロで遊び、ジャイアンの面を見てしきりと「とうとそっくりねー」と主張するのに苦笑。とにかく声が大きくよく喋るので、唯まで起きてしまわないかと冷や冷やさせられる。ピアノの終わったA子に連れられて寝室に入って言った後、俺は客間に残って久々に読書。Nさんから借りた東野圭吾の「眠りの森」という文庫本、結局0時近くまでかかって読了するが、何だかトリックのためのストーリーといった不自然さが目につきそれほど感心せず。明日は早起きできるだろうか。