今朝も目覚めると6時、どうも早起きができなくなっている。洗濯は量が少なかったのでやらず、ジャガイモの味噌汁と納豆、目玉焼きだけ用意して、自分は冷やご飯の湯漬け(急須に紅茶が入っていたのでお茶が入れられず)で済ませ、慌しく部活へ向かう。一旦家を出て、ハーフパンツの忘れ物に気づいて玄関に戻ると、丁度目覚めた唯が「とうととバイバイタッチしたかった~」と愚図っていたところだったので、パンツを持ってきてもらいながらタッチもできてやれやれ。

今年最後の練習は、I先生も余裕を持ってメニューを組んでくれてあったため、全てのメニューを消化することができた。副顧問のM先生も3日間とも顔を出してくれたので、合同練習も気は楽だった。帰り、念願の床屋に行って四ヶ月ぶりにさっぱり散髪する。年末ということもあり月曜でも営業してくれていたのが助かった。帰る頃には昼を廻っており腹はペコペコ。

家に着くとちょうど母子も買い物から帰ってきて、4人で昼食(俺は朝食兼)。A子が惣菜の天ぷらを乗せてそばを作ってくれる。唯は一度気に入ると同じのを何度も欲しがるようで、昨日のうどんに続き今日も、といった感じ。大晦日も天ぷらそばを作ると言ってあるのだが。A子は再び買い物に出向き、俺は子供たちと留守番。庭でボール遊び、アンパンマンのビデオなど平穏に過ごせた。その間に僅かではあるが北側の荷物置き場になっている部屋の整理もでき、今年の大掃除はこの程度で終了かな。

A子が戻って夕食。ありあわせの材料で鍋を作る。朝炊いたご飯が大量に残っていたのでそれを温め直そうとすると、A子が「子供たちはうどんの方がよく食べる」と主張する。それはそうかもしれないが、昼も食べたし何より残り物が増えて困る。朝の味噌汁もたくさん残っているのだ。強引にご飯にして出すと、やはり唯は「うどんが良かった~」と大ぐずり。そんなに欲しいものだけしか食べないのではこの先思いやられる。しかし残りご飯だけではA子は足りなかったと見え、結局もちを持ってきて煮ると、子供たちは今度はそちらばかり欲しがって、結局食べ残しは俺が引き受けることに。些細な不満だろうが、何となく釈然としない気分だ。