まったく無線ランにしてからというもの、ネットが繋がりにくくなってイライラさせられる。結局朝の内に日記を更新させることができなかった。部活のためいつもより早く家を出ねばならず、母子の寝ているうちに出勤。H商と合同だが、テスト期間中ということで軽めの内容になっており、恒例のS先生訓示も短めで済んだ。10時に解散、帰り途中のす○家で牛丼が、今日の朝食となる。
A子が二人を連れて実家のピアノレッスンに行ってくれたので、夕方までのんびりできる。調子に乗ってビールを飲んでしまったので、もう買い物には行けれない。冷蔵庫にあるもので夕食を作ろう。昨夜録った「Mr.インクレディブル」をDVDに焼きながらざっと鑑賞。ヒーローもののパロディかつ家族愛の物語といった感じかな。まだ唯にはちょっと難しいかもしれない。でもジブリの「耳をすませば」も喜んで見ていたから、親が思うほど難解さに抵抗はないのかもしれない。それにしても最近のCGアニメは、人物以外は実写と変わらないリアルさだ。いや人物も技術的にはもっとリアルに近づけられるのだろうが、可愛らしさがなくなってしまうのであえて漫画チックに止めておくのだろう。
夕食は冷凍庫にあった桜海老でチャーハン、ベーコンと大根人参蒟蒻エノキで豚汁。葱の葉の青いところが大量にあったので、みじん切りにしてチャーハンの具とする。桜海老と葱・ニンニク・卵だけのシンプルな構成。作っている途中に母子帰宅。気になるチャーハンの出来、俺は気に入ったが唯は「エビのお目目が嫌い」と細かい事を言って食べようとしない。桜海老の頭の部分だけをより分けて引き取るというちまちました作業を経て、やっと食べてくれた。和子は対照的に、チャーハンも味噌汁もバクバク口に詰め込む。たまに詰めすぎてベェと吐き出すが、旨そうに食ってくれるのは作り手として何よりありがたい。A子は特に評価せず、というより二人の世話でそれどころではなかったかもしれない。
唯はこのところ「ちょっと好きだけど大きくは嫌い」とかその反対の言い回しなど、はっきり「嫌」と拒否するのではなく、相手に気を使っているのかずいぶん微妙な言い方をするようになっている。また和子に「ねーねいやー」と言われたからといってしくしく泣き出したり、俺たちに注意されただけで大泣きしたりと、何だか繊細で傷つきやすい子になりつつあるのだろうか。それは決して悪いことではないのだが、もっと大らかでたくましい性格の方が、この先の人生で苦労が少ないのではと、先を見越して心配してしまう。親がこんな性格だから影響を受けるのは当然なのだがね。
A子が二人を連れて実家のピアノレッスンに行ってくれたので、夕方までのんびりできる。調子に乗ってビールを飲んでしまったので、もう買い物には行けれない。冷蔵庫にあるもので夕食を作ろう。昨夜録った「Mr.インクレディブル」をDVDに焼きながらざっと鑑賞。ヒーローもののパロディかつ家族愛の物語といった感じかな。まだ唯にはちょっと難しいかもしれない。でもジブリの「耳をすませば」も喜んで見ていたから、親が思うほど難解さに抵抗はないのかもしれない。それにしても最近のCGアニメは、人物以外は実写と変わらないリアルさだ。いや人物も技術的にはもっとリアルに近づけられるのだろうが、可愛らしさがなくなってしまうのであえて漫画チックに止めておくのだろう。
夕食は冷凍庫にあった桜海老でチャーハン、ベーコンと大根人参蒟蒻エノキで豚汁。葱の葉の青いところが大量にあったので、みじん切りにしてチャーハンの具とする。桜海老と葱・ニンニク・卵だけのシンプルな構成。作っている途中に母子帰宅。気になるチャーハンの出来、俺は気に入ったが唯は「エビのお目目が嫌い」と細かい事を言って食べようとしない。桜海老の頭の部分だけをより分けて引き取るというちまちました作業を経て、やっと食べてくれた。和子は対照的に、チャーハンも味噌汁もバクバク口に詰め込む。たまに詰めすぎてベェと吐き出すが、旨そうに食ってくれるのは作り手として何よりありがたい。A子は特に評価せず、というより二人の世話でそれどころではなかったかもしれない。
唯はこのところ「ちょっと好きだけど大きくは嫌い」とかその反対の言い回しなど、はっきり「嫌」と拒否するのではなく、相手に気を使っているのかずいぶん微妙な言い方をするようになっている。また和子に「ねーねいやー」と言われたからといってしくしく泣き出したり、俺たちに注意されただけで大泣きしたりと、何だか繊細で傷つきやすい子になりつつあるのだろうか。それは決して悪いことではないのだが、もっと大らかでたくましい性格の方が、この先の人生で苦労が少ないのではと、先を見越して心配してしまう。親がこんな性格だから影響を受けるのは当然なのだがね。