たまには休日丸々ゆっくりしていたい・・・そんな願いも幼児を抱えた現在ではなかなか叶えられるチャンスはない。今日もA子がチケットを用意してきた、「親子で聴けるコンサート」とやらに付き添わねばならない。あーあ、思う存分テレビや本に向き合って過ごしたい。新聞すらろくに読めない、大河ドラマの1時間(それも録画した)が唯一のテレビ時間という状態が続いている。
朝食はピーマン・ハム卵のトマト炒めを作ってご飯のおかずとする。母子がなかなか起きてこないので先に雑煮の残りも食べ、ご飯も味噌汁もちょっとだけ余らせても片付かないと思い3杯づつ食べてしまう。明らかに食いすぎ、苦しいほどだ。車でな○たまで行き、車を停めておいてコンサートの帰りに図書館へ本を返そうと思ったら今日は全館休館日なんだと。どうりで駐車場がガラガラだと思った。月曜と言っても世間は休日なのに。ここから電車で中心駅へ向かう。車内では唯はともかく和子が愚図って仕方ない。たまごぼうろを口にしている間だけ大人しかった。
コンサートは親子連れでぎっしり。係の人がどんどん追加で椅子を出してくれるが、端から埋まってしまう。俺はこの時コンサートは無料でボランティアの人が運営してくれているのだと思い込んでいて、「椅子出ししてもらって悪いな、何なら俺たち大人は立っていてもいいんだが」と思っていたのだが、後で聞いたら2人で2,500円も払っていたんだと。なら逆に、開演時間になっても入場者数が読めずに椅子出ししているこの運営の素人さはなんだと、クレームをつけたくなる。コンサート自体はたいしたことなし。子供たちが退屈して床に寝そべったり遠くに離れてしまったりしてその相手で大変だった。最後にトトロの「さんぽ」と今はやりの「崖の上のポニョ」を演奏してくれ、一緒に歌うことができてその時は楽しそうだった。会場を出るときに一瞬唯を見失って多いに慌てる。結局出口で人の流れを見ていたところを発見できたのだが、A子と俺のお互い「どうしてちゃんと見ていなかったんだ」という思いでやや険悪になる。
駅前のラーメン横丁で「ぐ○り」という店の九州ラーメンを食べる。唯は美味しそうにたくさん食べたが、我々としては物足りない味。やはりしょうゆ味が良いが、この横丁やたら豚骨味の店ばかり目につく。帰りの運転は任せて、ビールを1杯もらう。朝の大食が響いてあまり旨くない。帰って子供たちが昼寝している隙に「篤姫」、次回(もう昨日放映しているのだが)はいよいよ江戸城明け渡しか。
夕食は軽く、昨日と同じ雑煮、それに黒はんぺんをあぶったもの。雑煮は具に肉類を入れず、代わりに出汁にコンソメを加えたら充分コクが出た。和子の言葉が発達して、だいぶ会話に参加したがるようになっている。唯に「ごめんね」と言ったら横から「いーよー」と答えたり、A子に「はいどうぞ」と湯飲みを手渡すと「あーとー(ありがとう)」と礼を言ってくれる。とにかくしょっちゅうお気に入りの絵本を持ってきては「おん、おんいい」と絵本を読めと煩いほどに催促する。お姉ちゃんに劣らず、お喋りで読書好きの子になりそうだ。
朝食はピーマン・ハム卵のトマト炒めを作ってご飯のおかずとする。母子がなかなか起きてこないので先に雑煮の残りも食べ、ご飯も味噌汁もちょっとだけ余らせても片付かないと思い3杯づつ食べてしまう。明らかに食いすぎ、苦しいほどだ。車でな○たまで行き、車を停めておいてコンサートの帰りに図書館へ本を返そうと思ったら今日は全館休館日なんだと。どうりで駐車場がガラガラだと思った。月曜と言っても世間は休日なのに。ここから電車で中心駅へ向かう。車内では唯はともかく和子が愚図って仕方ない。たまごぼうろを口にしている間だけ大人しかった。
コンサートは親子連れでぎっしり。係の人がどんどん追加で椅子を出してくれるが、端から埋まってしまう。俺はこの時コンサートは無料でボランティアの人が運営してくれているのだと思い込んでいて、「椅子出ししてもらって悪いな、何なら俺たち大人は立っていてもいいんだが」と思っていたのだが、後で聞いたら2人で2,500円も払っていたんだと。なら逆に、開演時間になっても入場者数が読めずに椅子出ししているこの運営の素人さはなんだと、クレームをつけたくなる。コンサート自体はたいしたことなし。子供たちが退屈して床に寝そべったり遠くに離れてしまったりしてその相手で大変だった。最後にトトロの「さんぽ」と今はやりの「崖の上のポニョ」を演奏してくれ、一緒に歌うことができてその時は楽しそうだった。会場を出るときに一瞬唯を見失って多いに慌てる。結局出口で人の流れを見ていたところを発見できたのだが、A子と俺のお互い「どうしてちゃんと見ていなかったんだ」という思いでやや険悪になる。
駅前のラーメン横丁で「ぐ○り」という店の九州ラーメンを食べる。唯は美味しそうにたくさん食べたが、我々としては物足りない味。やはりしょうゆ味が良いが、この横丁やたら豚骨味の店ばかり目につく。帰りの運転は任せて、ビールを1杯もらう。朝の大食が響いてあまり旨くない。帰って子供たちが昼寝している隙に「篤姫」、次回(もう昨日放映しているのだが)はいよいよ江戸城明け渡しか。
夕食は軽く、昨日と同じ雑煮、それに黒はんぺんをあぶったもの。雑煮は具に肉類を入れず、代わりに出汁にコンソメを加えたら充分コクが出た。和子の言葉が発達して、だいぶ会話に参加したがるようになっている。唯に「ごめんね」と言ったら横から「いーよー」と答えたり、A子に「はいどうぞ」と湯飲みを手渡すと「あーとー(ありがとう)」と礼を言ってくれる。とにかくしょっちゅうお気に入りの絵本を持ってきては「おん、おんいい」と絵本を読めと煩いほどに催促する。お姉ちゃんに劣らず、お喋りで読書好きの子になりそうだ。