まだ母子が寝ているうちに抜け出して部活へ。今日は我々の部単独で行なえるから、終わるのも早いだろう。冷たい雨がしょぼついている。練習はそれでもH商との合同効果で5000超。これだけ経験年数を重ねても、まだ他校の練習メニューに影響されまくりな自分が情けないが、結果として部員により良い練習内容を還元できているのだから良しとするか。

練習から帰って、駐車場で待ち受けている母子に迎えられ、そのまま近所の林業センターに遊びに行き、更に買い物に。最近の週末はスーパーでのアイスに加えてうどんも定番になりつつある。まず好きな天ぷらを乗せたうどんを皆で食べて、その後でA子と唯・和子がアイスを食べる。幸せそうな笑顔だ。

午後は唯が昼寝をしてくれたので、交代で和子の相手をしながら読書など自由な時間も過ごせた。同僚に借りていた東野圭吾の「聖女の救済」を読了。ガリレオシリーズの最新作。よくこんなアイディアを思いつくなと感心する一方、設定で「これだけの大きな家で2階に水道がないのは不自然では?」と感じてしまった。しかし物語への引きこまれ具合は抜群、同時期に発行されたという短編集も読みたくなった。

夜は山芋を混ぜたお好み焼きと、お袋が街で買って来たギョーザ。料理の最中に、高校の同級生から込み入った電話が来て少々焦る。イベントを計画していて手伝ってもらいたいのだそうだが、詳細を聞かねばなんとも言えない。とりあえず来週職場に訪ねてくるのを会って検討することに。それにしても高校卒業して四半世紀、それぞれいろんな人生を歩んでいるものだ。