今日は研究授業だ。特に変わった趣向を凝らすわけではないが、張り扇を使った講談調授業がどこまで滑らかに出来るか、挑戦してみるつもり。朝食はハム・キャベツのマヨネーズ炒めを作り、納豆とインスタント味噌汁を添える。

授業の内容はドイツ第二帝国の成立過程。普墺戦争・普仏戦争におけるビスマルクの企みを、まずまず興味深く話せたと思う。しかし全体的に余談の比率が高まってしまい、進度としてはゆっくり過ぎたかも。管理職の感想は概ね好評、校長は「よくそんなに色々知識を蓄えられるね」と感心していたが、知識を蓄えるのが難しいのではなく、それをどう構成して流暢に話すのかが、社会科教員の腕の分かれるところなのだが。肝腎の工夫があまり伝わっていないようだ。

温水プールでの練習に部員二人を連れて行って帰ると、まだ夕食準備が出来ていない。急いで鍋の用意。大蒜を潰して味噌と和え、スープのベースにする。生シャケ、白菜、人参、豆腐、豚バラ。うどんは初めから入れて一緒に煮込んでしまう。和子はうどんだとよく食べる。日曜の公民館祭りで買った日本酒を飲みながら作り、食べたので気づいたら1本開けてしまった。夜のイビキが心配だ。