言葉の発達の面で唯と比べてゆっくりだった和子も、かなり語彙が増えてきたと感じる。「行ってらっしゃい」とか「お帰り」とか、促されてではあるが「しゃーい」「りー」と言うようになったし、「いただきます」「ごちそうさま」は「まー」だ。いずれも語尾だけではあるが。何か落としたものを取って欲しい時には「とぶ、とぶ」と要求する。「とうと好きか?」と聞くと、にこっと笑って「とうとふき!」と語尾上がりに答えてくれるのも嬉しい。
唯はずっとサ行とハ行が混同していた、と言うより上手くサ行が言えないでいたのだが、本人がそれをとても気にするようになり、サ行だけ言い直したり強く発音したりするようになった。「おはしみ」とか「ひまじろう」など、あの舌足らずな言葉遣いが可愛かったのにちょっと残念。しかしこれも成長の証だろう。誰かに馬鹿にされて強迫観念的に直さねばと焦っているのだとしたら可哀想だが。
学校では例の生徒の指導会議があったのだが、プールの予約があったので、担任としての意向とクラスでの様子などを副担任に代理で説明してもらう事にして部活を優先させてもらう。そしたら携帯に当人から電話がかかってくる。明日の夜に改めて家庭訪問することになりそうだ。明日は放課後、職員会議(教務課長欠席の代理)と第一回目の補習、A子ピアノの間の子守とやらねばならない事が目白押しだが、緊急の事なので仕方ない。
家に帰り、もう食べ終わろうとしている子供たちとサンマの夕食。唯は風邪を引いたのか声が少しかすれている。幼稚園から帰った後も、些細なことで自分の意が通らないとひっくり返って泣いたらしい。やはり少し具合が悪いのかな。寝ながらの絵本読みも、いつもよりずっと早く「かあかのところへ行く」と去って行ってしまった。早く暗くすることが出来てホッとするが、やはり心配でもある。
唯はずっとサ行とハ行が混同していた、と言うより上手くサ行が言えないでいたのだが、本人がそれをとても気にするようになり、サ行だけ言い直したり強く発音したりするようになった。「おはしみ」とか「ひまじろう」など、あの舌足らずな言葉遣いが可愛かったのにちょっと残念。しかしこれも成長の証だろう。誰かに馬鹿にされて強迫観念的に直さねばと焦っているのだとしたら可哀想だが。
学校では例の生徒の指導会議があったのだが、プールの予約があったので、担任としての意向とクラスでの様子などを副担任に代理で説明してもらう事にして部活を優先させてもらう。そしたら携帯に当人から電話がかかってくる。明日の夜に改めて家庭訪問することになりそうだ。明日は放課後、職員会議(教務課長欠席の代理)と第一回目の補習、A子ピアノの間の子守とやらねばならない事が目白押しだが、緊急の事なので仕方ない。
家に帰り、もう食べ終わろうとしている子供たちとサンマの夕食。唯は風邪を引いたのか声が少しかすれている。幼稚園から帰った後も、些細なことで自分の意が通らないとひっくり返って泣いたらしい。やはり少し具合が悪いのかな。寝ながらの絵本読みも、いつもよりずっと早く「かあかのところへ行く」と去って行ってしまった。早く暗くすることが出来てホッとするが、やはり心配でもある。