今日はよく晴れたが、結局最後も唯はラジオ体操行きたがらず、娘達7時過ぎまで寝て過ごす。A子によると明日からの幼稚園がプレッシャーになっているらしく、最近お漏らしが多いのもそのためではないかと言う。学校再開が憂鬱なのは皆同じだろうが、唯は幼稚園を楽しんでいると思ったのに。やはり行き帰りの長い道を歩かねばならないのが苦痛なのだろうか。
午前中は一通り家事をこなした後、「舞妓HAAAAN!」の続きを見させてもらう。昨日は褒めたが何だか後半に入るととっちらかった印象になり、ストーリーに入り込めない。もっとシンプルな筋立てで舞妓はんの日常に迫ってくれるだけでよかったのに。A子が唯と買い物に行っている間、和子の相手をして過ごす。和子は二人でいると俺に遊び相手を求めてくることも多いのに、A子がいなくなると途端に「かあか、かあかいい」とべそをかきだすので困る。それにしても意志の伝達が深まったと感じる。
昼から和子を両親に預け、3人で義母の大正琴発表会を見に出かける。師匠クラスのグループが幾つも出るということで、場所は駅前のア○ト中ホールだというからプロ並だ。そんなに客が入るのかなと思いながら入場したら、1階席・2階席とも満員、2階そで側のバルコニーにようやく入ることができた。俺達は招待券があったからまだ座れたが、立ち見や通路に座る客もいるほどだ。その客の9割9分までが60歳以上と思われるいわゆるおばちゃん族で、自分達の師匠の応援に駆けつけているのだろう、声援が飛んだりしている。我々の知らないところで人気や需要の高まっている世界がまだまだあるものだと実感。しかし大正琴というのは楽器というより何だか事務用品みたいで、椅子に腰掛けて背中を丸めて一心に手を動かしている様子は、演奏しているよりはミシンや算盤を動かしているように見える。義母を含めそれぞれの演奏は素晴らしかったけどね。
最後にこの師匠連の師匠に当たる鈴木某という男性が、これはスターのような貫禄でソロ演奏を披露する。この頃になって唯が愚図りはじめたのでそっと退出したが、半分以上は寝ていたとはいえ唯も演奏会に連れて行ってかなりの長時間(3時間ほど)持ちこたえられたことに感心する。帰って改めて買い物に出かけ、マルシンハンバーグ+目玉焼きの夕食。大人はタコとひじき・トマトのマリネも。唯は「明日から幼稚園頑張ろうね」とジュースを許されご機嫌だ。俺はワインをもらって気づくと一本空けてしまった。明日に残らねば良いが。
午前中は一通り家事をこなした後、「舞妓HAAAAN!」の続きを見させてもらう。昨日は褒めたが何だか後半に入るととっちらかった印象になり、ストーリーに入り込めない。もっとシンプルな筋立てで舞妓はんの日常に迫ってくれるだけでよかったのに。A子が唯と買い物に行っている間、和子の相手をして過ごす。和子は二人でいると俺に遊び相手を求めてくることも多いのに、A子がいなくなると途端に「かあか、かあかいい」とべそをかきだすので困る。それにしても意志の伝達が深まったと感じる。
昼から和子を両親に預け、3人で義母の大正琴発表会を見に出かける。師匠クラスのグループが幾つも出るということで、場所は駅前のア○ト中ホールだというからプロ並だ。そんなに客が入るのかなと思いながら入場したら、1階席・2階席とも満員、2階そで側のバルコニーにようやく入ることができた。俺達は招待券があったからまだ座れたが、立ち見や通路に座る客もいるほどだ。その客の9割9分までが60歳以上と思われるいわゆるおばちゃん族で、自分達の師匠の応援に駆けつけているのだろう、声援が飛んだりしている。我々の知らないところで人気や需要の高まっている世界がまだまだあるものだと実感。しかし大正琴というのは楽器というより何だか事務用品みたいで、椅子に腰掛けて背中を丸めて一心に手を動かしている様子は、演奏しているよりはミシンや算盤を動かしているように見える。義母を含めそれぞれの演奏は素晴らしかったけどね。
最後にこの師匠連の師匠に当たる鈴木某という男性が、これはスターのような貫禄でソロ演奏を披露する。この頃になって唯が愚図りはじめたのでそっと退出したが、半分以上は寝ていたとはいえ唯も演奏会に連れて行ってかなりの長時間(3時間ほど)持ちこたえられたことに感心する。帰って改めて買い物に出かけ、マルシンハンバーグ+目玉焼きの夕食。大人はタコとひじき・トマトのマリネも。唯は「明日から幼稚園頑張ろうね」とジュースを許されご機嫌だ。俺はワインをもらって気づくと一本空けてしまった。明日に残らねば良いが。