最近ご無沙汰しているアンパンマンは今週来週と劇場映画を放映だ。どちらかと言うと俺が見たいのでビデオに録る。ラジオ体操、いつも遅刻ギリギリなのに一緒に行くと言うYちゃんがのんびりしてなかなか降りて来ないので、またも唯を抱えて会場まで走ることに。朝食はA子作のサンドイッチ、コーンスープ、サラダ。部屋も比較的片付いているし、お客が来ると張り切る彼女だ。
プールに行って早々にS嬢が「微熱があるので途中で上がります」と言ってきたのは仕方ないとして、体操も終えさあ始めようという段になってItが「今日も祖母の具合が悪いので途中で上がります」と申し出てくる。なぜそれを真っ先に言わない、昨日今日と練習を休んで、今日も時間どおりに来ているが、その分をどこかで埋めようという気はないのか、嫌々練習をやっている奴に俺が付き合う義理はない、と説教し、全員を上げて自主練にしろと申し付ける。帰るつもりで教官室に戻るとItが泣きながら追いかけてきて、速くなりたいから練習を一生懸命やりたい、今日も最後までやるので指導してほしいと懇願する。祖母の見舞いを悪いと言っているのではない、練習に対するお前の気持ちは分かったと伝え、しかしちゃんと泳げるのは初心者のIfだけとあっては今日は予定の練習はできず、チョイスの5000を伝えて家に戻る。たまにはこんな日があってもいいだろう。
思いがけず部活指導から解放されたので、Yちゃんと一緒に家族で川遊びに行く。地元のA川流域はこの時期観光客でいっぱいになる。我々が向かった場所も最初のうちは空いていたが、続々家族連れや若者グループが押しかけ、大混雑となってしまう。それでも清流の水は冷たく気持ちいい。唯と和子は水着に着替えてバシャバシャ水と戯れているだけで結構楽しそうだ。小一時間ほど遊んで帰る頃には、駐車場の空き待ちで入り口に長蛇の列が出来ている。この施設に入りたい車ばかりではないだろうが、前がふさがって進めないため渋滞を引き起こしているのだ。早めに来て良かったと胸をなでおろす。
コンビニお握りなどで軽く昼食、昼過ぎからの俺の補習に全員で向かい、補習の間母子とYちゃんは図書館で過ごす。愚図りがちな唯もYちゃんが遊び相手になってくれるので大喜びだ。補習後そのままF市実家に向かい、Yちゃんを送り届ける。俺と和子にとっては久々のF市実家だ。唯は義父母に甘やかされ威張り放題。もらったお菓子の袋を開けてと義母に投げて寄こすので、俺とA子が叱ると当てつけるように大泣き。とにかく注意されると泣き喚いて味方(叱っていない側)にすがりつくので、反省も何もあったものではない。義母も「いいよいいよ、このくらい」と我々の叱責が不当だとばかりに唯を慰める。それが奴の狙いだというのに。
家に戻って冷やし中華を作り、残り物と一緒に夕食。食後に大をもよおした唯は例によってトイレを嫌がり、オムツに履き替えて一人別室に入り用を足す。ところがウンチが股にくっついてしまったようで大泣きして訴える。見かねたA子が「だからトイレで出した方が気持ち良いって言ってるのよ」と説き聞かせると、逆切れした唯が「良いんじゃない!」と叫んでいきなり間近で話していたA子の目をついた。本気で痛がったA子が顔を押さえて唯の元から離れると、そのただ事でない様子に更に火がついたように泣きじゃくる始末。結局俺がなだめながら下の始末をしたが、この激しい感情と頑固な性格はどちら譲りだろうと、しみじみ考えてしまう。
プールに行って早々にS嬢が「微熱があるので途中で上がります」と言ってきたのは仕方ないとして、体操も終えさあ始めようという段になってItが「今日も祖母の具合が悪いので途中で上がります」と申し出てくる。なぜそれを真っ先に言わない、昨日今日と練習を休んで、今日も時間どおりに来ているが、その分をどこかで埋めようという気はないのか、嫌々練習をやっている奴に俺が付き合う義理はない、と説教し、全員を上げて自主練にしろと申し付ける。帰るつもりで教官室に戻るとItが泣きながら追いかけてきて、速くなりたいから練習を一生懸命やりたい、今日も最後までやるので指導してほしいと懇願する。祖母の見舞いを悪いと言っているのではない、練習に対するお前の気持ちは分かったと伝え、しかしちゃんと泳げるのは初心者のIfだけとあっては今日は予定の練習はできず、チョイスの5000を伝えて家に戻る。たまにはこんな日があってもいいだろう。
思いがけず部活指導から解放されたので、Yちゃんと一緒に家族で川遊びに行く。地元のA川流域はこの時期観光客でいっぱいになる。我々が向かった場所も最初のうちは空いていたが、続々家族連れや若者グループが押しかけ、大混雑となってしまう。それでも清流の水は冷たく気持ちいい。唯と和子は水着に着替えてバシャバシャ水と戯れているだけで結構楽しそうだ。小一時間ほど遊んで帰る頃には、駐車場の空き待ちで入り口に長蛇の列が出来ている。この施設に入りたい車ばかりではないだろうが、前がふさがって進めないため渋滞を引き起こしているのだ。早めに来て良かったと胸をなでおろす。
コンビニお握りなどで軽く昼食、昼過ぎからの俺の補習に全員で向かい、補習の間母子とYちゃんは図書館で過ごす。愚図りがちな唯もYちゃんが遊び相手になってくれるので大喜びだ。補習後そのままF市実家に向かい、Yちゃんを送り届ける。俺と和子にとっては久々のF市実家だ。唯は義父母に甘やかされ威張り放題。もらったお菓子の袋を開けてと義母に投げて寄こすので、俺とA子が叱ると当てつけるように大泣き。とにかく注意されると泣き喚いて味方(叱っていない側)にすがりつくので、反省も何もあったものではない。義母も「いいよいいよ、このくらい」と我々の叱責が不当だとばかりに唯を慰める。それが奴の狙いだというのに。
家に戻って冷やし中華を作り、残り物と一緒に夕食。食後に大をもよおした唯は例によってトイレを嫌がり、オムツに履き替えて一人別室に入り用を足す。ところがウンチが股にくっついてしまったようで大泣きして訴える。見かねたA子が「だからトイレで出した方が気持ち良いって言ってるのよ」と説き聞かせると、逆切れした唯が「良いんじゃない!」と叫んでいきなり間近で話していたA子の目をついた。本気で痛がったA子が顔を押さえて唯の元から離れると、そのただ事でない様子に更に火がついたように泣きじゃくる始末。結局俺がなだめながら下の始末をしたが、この激しい感情と頑固な性格はどちら譲りだろうと、しみじみ考えてしまう。