良く晴れた。肌寒かった昨日と比べて今日は暖かくなりそう。こんな日に限って練習が休みだが、天候が事前に読めない以上仕方ないと割り切って、休日を満喫させてもらおう。と言っても今回もまた家族サービスで終わるのだが・・・。朝食の用意をしていたらA子がスススッと寄ってきて、「今日は(近くの遊園地で)アンパンマンショーがある日なんだけど」と、それでも申し訳無さそうに言う。先々週は水族館・先週は動物園と来て今度は遊園地ですか。いやー充実した休日とさせてくれて嬉しいよ。
朝食は久々にそばを茹でて、温泉卵と竹輪・若布・舞茸を載せる。出発する頃には暑いほどの日和となる。開園時間から30分ほど過ぎただけにもかかわらず、駐車場はかなりの混雑、入場券売り場も列ができている。今後続々人が集まってきそうだ。早速アンパンマンショーの行なわれる広場にあらかじめ席とりをしてから、園内を見て廻る。コーヒーカップに、本来なら3歳未満は乗れないのだが、頼んで和子も抱っこで乗させてもらい、4人でぐるぐる廻るカップを楽しむ。唯も和子も恐がるかなと思ったが結構楽しそうだ。
開演20分ほど前に席に行くと既に満席に近い状態、それでも続々と詰め掛けてくる。ついには階段や最前列とステージの間に座り込んだりして、超満員で劇は始まった。今日の演目は「しょくぱんまんとホラーマン」ばいきんまんにそそのかされ、ドキンちゃんの気を引くためカッコよくなろうとしょくぱんまんのマントを盗んだホラーマンが、やはり善に目覚め返しに来て、元気になったしょく・アンのダブルパンチでばいきんまんがやっつけられるという、他愛もない話。でも唯はもちろん和子まで身を乗り出して見ている。今回はドリーミングの歌は無し、そのまま握手会になる。あまりにも長い列なので、最上段から外に出てアンパンマン列車に乗り、帰ってきてから列に加わるとそれほど待たずに各キャラクターと握手することができた。
その後はすぐ帰途について、寝付いた子供達が目覚めた午後に裏の林業施設内を散策。新緑が綺麗な季節で、いろんな樹木の特徴を覚える事ができそうだ。戻って夕食はニラ餃子と筍煮つけ、ゴマ豆腐(子供達は卵豆腐)。IH調理台用にフライパンを買い換えてからいろんな料理が上手く行くようになったが、ついにこれまで何度も失敗していたギョーザも、焦げついて底が破れてしまうことなく、綺麗に焼き上げる事ができた。唯は相変わらず遊び食べ、卵豆腐をぐちゃぐちゃにして遊んでいるので「食べ物を粗末にしない!」と怒ると「しないじゃないの!」と逆切れされ、俺の腕をフォークで突こうとする。「ダメだっているのが分からんのか?」と抱き上げて睨みつけると、「かあか~」とA子に救いを求め泣き出すので、注意されたことを反省するどころじゃなくなってしまう。もちろんA子も(幾分優しい声でだが)歩調を合わせて注意してくれるのだが、俺の追求から逃れたことで唯はニコニコしている。全く勝手な奴だ。
朝食は久々にそばを茹でて、温泉卵と竹輪・若布・舞茸を載せる。出発する頃には暑いほどの日和となる。開園時間から30分ほど過ぎただけにもかかわらず、駐車場はかなりの混雑、入場券売り場も列ができている。今後続々人が集まってきそうだ。早速アンパンマンショーの行なわれる広場にあらかじめ席とりをしてから、園内を見て廻る。コーヒーカップに、本来なら3歳未満は乗れないのだが、頼んで和子も抱っこで乗させてもらい、4人でぐるぐる廻るカップを楽しむ。唯も和子も恐がるかなと思ったが結構楽しそうだ。
開演20分ほど前に席に行くと既に満席に近い状態、それでも続々と詰め掛けてくる。ついには階段や最前列とステージの間に座り込んだりして、超満員で劇は始まった。今日の演目は「しょくぱんまんとホラーマン」ばいきんまんにそそのかされ、ドキンちゃんの気を引くためカッコよくなろうとしょくぱんまんのマントを盗んだホラーマンが、やはり善に目覚め返しに来て、元気になったしょく・アンのダブルパンチでばいきんまんがやっつけられるという、他愛もない話。でも唯はもちろん和子まで身を乗り出して見ている。今回はドリーミングの歌は無し、そのまま握手会になる。あまりにも長い列なので、最上段から外に出てアンパンマン列車に乗り、帰ってきてから列に加わるとそれほど待たずに各キャラクターと握手することができた。
その後はすぐ帰途について、寝付いた子供達が目覚めた午後に裏の林業施設内を散策。新緑が綺麗な季節で、いろんな樹木の特徴を覚える事ができそうだ。戻って夕食はニラ餃子と筍煮つけ、ゴマ豆腐(子供達は卵豆腐)。IH調理台用にフライパンを買い換えてからいろんな料理が上手く行くようになったが、ついにこれまで何度も失敗していたギョーザも、焦げついて底が破れてしまうことなく、綺麗に焼き上げる事ができた。唯は相変わらず遊び食べ、卵豆腐をぐちゃぐちゃにして遊んでいるので「食べ物を粗末にしない!」と怒ると「しないじゃないの!」と逆切れされ、俺の腕をフォークで突こうとする。「ダメだっているのが分からんのか?」と抱き上げて睨みつけると、「かあか~」とA子に救いを求め泣き出すので、注意されたことを反省するどころじゃなくなってしまう。もちろんA子も(幾分優しい声でだが)歩調を合わせて注意してくれるのだが、俺の追求から逃れたことで唯はニコニコしている。全く勝手な奴だ。